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2003/11/24

富士山のヒミツ

わたしが富士山に対して抱いている、ある形容詞とは??

・・・と、すっかりこの話題で引っ張ってしまいました。
皆様からいろいろとお答えをいただきましたが、結構いい線を突いてこられた方もいて、もうバレたも同然になってきましたので、ここで正解を発表いたします。
  
答えは 「気味悪い」 でした。
  
気味悪いと思った原因は、あまりにも大きくて迫ってくるような圧迫感(怖いという感覚に通じる)があると感じたからですね。
  
以前から良く乗っていた新幹線の車窓から見ていて、漠然と「おおきいなぁ・・・」とは思っていたのですが、ある日身延線というローカル線に甲府から乗って、何気なく車窓を見ていたとき、ある山中の駅を出てしばらく左にカーブを切ったかと思うといきなり視野が開けて、目の前にドでかい富士山が「バーン!」といった感じで現れたのです。予想していなかっただけに大きく驚きました。そして、大きすぎて気味悪い・・・という印象を持ったのでした。
  
下の地図で、黒い太い線が「身延線」で、甲府からの列車は矢印の方向に進みます。
そして、問題のカーブは赤い線の部分ですね。ここは山中からだんだん高度を下げるためにぐるっとUの字を描いて降りる線路のスタート地点です。
地図で見てみるとこの地点から富士山のてっぺんまで直線距離(青い→)で15キロほどしかなく、そこに3776mがそびえてるわけですから、そりゃー、圧迫感ですよ。 

ということで、静岡県にお住まいの皆様、山梨県にお住まいの皆様、気味悪がってもうしわけありませんでした。

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