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2004/01/22

春節の一時帰国


広州の春節はとても静かに明けました。
0時になると遠くで花火があがっていましたが、方角が反対だったので音だけしか聞こえませんでした。
  
以前北京に駐在しているころは、午前0時を期してそれぞれの家から花火や爆竹を打ち鳴らして新年の到来を祝ったものですが、毎年多くの失明者が出たり、花火が引火して火事が起こったりと問題になり、現在は大都市は禁止されています。
  
春節の朝は穏やかに晴れ、まさに「いいお正月~!」といった感じ。
地方からの人がふるさとに帰っているからか、街はひっそりとした感じで、にぎやかな中国の春節のイメージがちょっと変わってしまいました。
  
さて、帰国のため昼過ぎに宿舎を出て、広州空港へ。
空港は観光旅行に行く団体客で結構な混雑。中国人の観光旅行も徐々に解禁されてきて、日本への観光旅行もブームだとか。
私が乗るJAL便にも結構な数の中国人団体客が乗っているようです。それも子供づれで家族旅行の姿が目立ちます。
  
チェックインを済ませ、イミグレを通過したらX線の検査ですが、靴を脱いでのチェックがありました。
脱いだ靴は直接X線機械のベルトへ、人間はマットも何も敷いていないゲートの下を歩かされます。そこを検査場の姉ちゃんは靴のまま歩いてます。私の直前のアラブ系の兄ちゃんは靴下も履いておらず、素足でX線ゲートへ。
ベルトの出口では靴と手荷物が一緒になってぐちゃぐちゃ!
うーん、あまりこの手のことには気にしない私ですが、これはちょっとねぇ・・・

上海空港でも靴を脱いでの検査をやっていたことがありましたが、一応マットを敷いてあったぞ・・・。マットを敷かないのならせめてスリッパを用意しなさい。スリッパを。>広州空港。
  
ということで、無事帰国しました。

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