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2004/02/24

佛山にて


きょうは仕事で広州のすぐ西となりの町「佛山」へ行ってきました。高速道路で約30分の位置にあります。

佛山の名前は、今をさかのぼること1400年前、光りを放っている小高い山を掘ってみたところ中から三体の仏像が発見された・・・と言う故事に由来するとか。ま、そのまんまやん!と言う感じではありますね。

佛山は古くから栄えた町で陶磁器でも有名ですが、近年は工業都市としても発展しています。気のせいか電球工場がたくさん目に付きました。

ちょうどお昼になったので佛山で食事をしたのですが珍しいスープを飲みました。
この黒っぽいスープは豚足を煮出してとったもので、なんとなく薬膳のような味で、身体によさそう・・・もしかしたらやせるかも。(笑)

中国では簡体字と呼ばれる大胆な略字が使われていて、日本の漢字とはずいぶんかけ離れたものもあり、「機」の字は「机」と書きますが、この「仏」と言う字は中国では簡体字にならずに「佛」の字を使っていて、日本語の漢字のほうが字画が少ないという珍しい例ですね。

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