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2004/02/25

中国の携帯電話

通信手段としてなくてはならないものとなった携帯電話。中国でもここ数年で爆発的に普及しています。

中国では一般家庭への固定電話は加入料金の高さなどからあまり普及しなかったようですが、その分携帯の普及が早かったような気がします。

中国ではまずは携帯の端末機を買い、SIMカードと呼ばれるICチップの埋め込まれたカードを買います。このチップに固有の電話番号が入っており、このカードを交換すれば電話機が変わっても同じ電話番号を使うことができます。

また、相手先の電話番号などを記憶するのはこのカードか電話機本体かを選べるようになっていて、カードの中に電話番号を蓄積しておけばこれまた電話機が変わっても登録してあった相手先はそのまま呼び出せます。

メールも送受信可能ですが、日本で言うショートメールで漢字40文字を打つことができます。

漢字の入力方法は発音記号で変換する方法が主流ですが、漢字の書き順で入力することができます。たとえば「木」と言う字を入れる場合、「横棒」「縦棒」「左払い」「点」の順にキーを打ち込みます。

写真ではちょっと見にくいですが、1=横棒、2=縦棒、3=左払い、4=点、5=カギ が割り当てられており、この5つを書き順どおりに入れていくことで漢字が特定されるようになっています。
当然書き順を間違えるとでてこないのですが、日本と中国では
漢字の書き順が違うものがあり戸惑うことも多いですが・・・。

今使っているのはこの電話で韓国のSAMSUNGの天津工場製です。画面が大きくて結構使いやすいですよ。

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