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2004/04/28

カープ首位転落・・・

今日は中日に負けてこれで4連敗。まだ鯉のぼりの季節が終わってないのに首位を明け渡してしまいました。
今年のカープはどうも連敗とか連勝が多いような・・・でも、相手があることなので、どのチームも連勝・連敗が多いってことですよね。
投手陣が若いので、夏場はがんばってくれるのでは・・・と期待しているのですが、とりあえず、もう少しだけでも夢を見させて・・・オ・ネ・ガ・イ!

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2004/04/27

もう一度見たいあの番組「新・坊ちゃん」

NHK「もう一度見たいあの番組」のシリーズもだんだん時代がさかのぼってきてネタが尽きてきましたねぇ。
きょうは「新・坊ちゃん」を思い出すことにしましょう。
この番組は夏目漱石の代表作「坊ちゃん」をベースに市川森一の脚本でドラマ化したもので、放送は1975年10月から76年の3月までの半年間とのことですから、もうかれこれ30年前なんですね・・・。
ドラマは原作のストーリーを追いつつ、毎回「坊ちゃん」を取り巻く人々の人間模様が描かれていて面白いドラマでした。
配役と出演者を列挙すると、坊ちゃん・・・柴俊夫、山嵐・・・西田敏行、赤シャツ・・・河原崎長一郎、マドンナ・・・結城しのぶ、そして、原作には登場しない、坊ちゃん先生にあこがれる少女を演じたのが当時15歳の林寛子でした。
そう、何を隠そう、当時のワタシは林寛子のファンだったので、この番組を見つづけていたのでした。かわいかったよなぁ・・・リボンシトロン、プッチンプリン(←わかる人は同世代ですね)
ま、彼女の今の姿は皆様ご存知のとおりで、最近黒澤久夫とも離婚したそうですね。手記まで書いて出版したとか。時の流れを感じてしまいますねぇ・・・しみじみ~

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スパムメールの山

以前から結構届いていたスパムメール、最近その勢いを増していて一日優に100通は来ているようです。
記号と数字の組み合わせのニフティのIDをそのままメールアドレスにしていた時期があり(・・・と言うか、つい5~6年ほど前まではそれしかできなかった)、ほとんどがそのIDのアドレス宛なのですが、最近は名前のアドレスのほうにも入ってくるようになってきました。
インターウエイでメールの一覧を呼び出して、タイトルと差し出しアドレスだけを見て、中を開かずに削除するようにしていますが、これだけでも結構な手間ですねぇ・・・。
しかし、このようなメールを見て商品を買ったり、出会いサイトなどに登録する人がいるんでしょうか??
今の世の中ほしいと思う商品はインターネットですぐに捜して買うことができるし、こういう方法はうっとおしいと思われるだけで逆効果になりかねないと思うのですがねぇ。
スパムメールにしてもウイルスにしても、これらのエネルギーをもっと生産的なことに振り向けることができたなら、少しでも世のため人のためになるのでは・・・と思う今日この頃です。

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2004/04/25

中国deゴルフ

一昔前まではごく一部の外国人だけの遊びだった中国でのゴルフですが、いまや広州周辺には数多くのゴルフ場があり、中国人の社会でも今では非常にポピュラーな社交場・遊び場として定着しています。
ワタシはスポーツが得意ではありません。もちろんゴルフも不得意です。はい。
ということで(どういうことだ??)今日はゴルフに行ってまいりました。
  
北京での駐在中は結構ゴルフをやっていたのですが、日本での15年間には3回しかやっておらず、今日はなんと4年ぶりくらいのコース登場です。
朝7:30からのスタートで18ホールOUT/IN通しで、ちょうどお昼にホールアウトと言うのが暑い広州でのスタイルだとか。
朝はすがすがしいとは言っても気温は30度以上、湿度も高くて、歩いてるだけで汗が噴き出してきます。そして、ワタシは右に左に打ち分けるので、その分たくさん歩く(時には走る)こともでき、また、人よりもたくさん振っているわけですから、日ごろの運動不足には絶大な効果!!
宿舎から持参した凍らせたミネラルウオーターは前半でなくなってしまい、後半にはまた水を補給。もっていったタオルは3枚が汗でびしょびしょ!
今日のコースは各ホールに必ず池があり、暑かったからか、ボールもやたら池に入りたがり、クラブハウスで買ったセコハンのボール2ダースが終わってみると残りは2個だけ!
スコアは推して知るべしと言うことで・・・だって、22打分はペナがあると言うことですぜ!だんな!
  
美しいコースだったので、写真の一枚でも・・・と思っていたのですが、デジカメをクラブハウスに忘れたままスタートしてしまい、帰ってきたら写真を撮る元気も失せていました。
ということで、全身ボロボロになっておりますので、わたくし、これにて就寝させていただきたく~~!zzZ・・・

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2004/04/24

イセエビ・ふかひれ・あわび

昨日の夕食は某社との会食。広州の中心地にある有名な海鮮料理店へ。
まずはイセエビのお刺身。オーストラリアから輸入したという巨大なイセエビは刺身になってもまだ大皿の上で動いてもがいています。
そして、ふかひれのスープ。春雨のようにバラバラになってるのではなく、でかいかたまりが海老と鶏でとったスープの中にざくざくとあふれてます・・・。ふかひれは日本からの輸入品。
いくつか料理が出たあと、メインはあわび。これまた巨大なあわびの殻がお皿に上で存在感を誇示しています。このあわびも日本からの輸入だとか。
いやぁ、普段食べなれないものばっかり食べたので、おなかがびっくり!
締めはイセエビのおかゆ・・・。うーん、デリシャス~♪
あらためて、広東料理の贅沢さを実感した昨日の夕食でした。
いちおう、お仕事だったので、画像はないのよね。ザンネン!

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2004/04/23

北京でSARS?

北京でSARSの疑いのある患者が入院中とのニュースが流れていますね。
この冬は広州だけで全国に広がらなかったのですが、ついに別の場所で発生したようです。
空港などでの体温測定をやめると発表したばかりのこの時期にこのニュースが流れてきたのは、まさに「油断」を戒めてるのかもしれません。
このまま拡大しないことを願わずにはいられません。

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2004/04/21

中国語の検定

日本で実施されているメジャーな中国語の能力検定には、中国語検定中国語コミュニケーション検定(TECC)漢語水平考試(HSK)の3種類があります。
突然思い立って中国語の検定試験を受けてみようと思ったのは今から4年前。日本勤務が長くなってきて日ごろ中国語を使うことがなくなっていたので、ブラッシュアップもかねて受験勉強をしてみました。
まず、ターゲットにしたのは「中国語検定」。
この検定は難易度の高い順に、1級、2級、準2級、3級、4級、準4級の6段階で、それぞれのレベルの試験を受けるわけですが、いきなり準2級を受験。そして2回立て続けに不合格!あいや~!
そしてこれで最後にしようと受けた3回目でようやくぎりぎり合格しました。ふー!
続いて受けたのが「中国語コミュニケーション検定(TECC)」ですが、この試験問題は平易なものから超難しい問題までが混在しているもので、すべての受験者が同じ問題を解きます。
スコアが900以上(正答率95.7%)あれば「専門家レベル」、スコア700以上(正答率90.6%)で「海外赴任レベル」、スコア600以上(正答率86.8%)だと「日本での中国語業務レベル」・・・と言う風にレベルの分け方がかなり具体的に示されています。
で、海外赴任レベルである「スコア700以上」を目指したのですが、結果は636!
うーん、かなり手ごわいなぁ・・・この結果はちょいと不満でゼヒ再挑戦を・・・と思っているのですが、なかなかスケジュールが合わず今まで受けられずにいます。でも、必ずリベンジしたいなと思っています。しかし、年をとるとだんだん記憶力が落ちてきて~~~(悲)

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2004/04/20

アクセス解析機能

ココログの機能に「アクセス解析」と言うのがついてます。
時間帯別にどのくらいアクセスがあったかとか、どんな記事を読んでいただいたかとか、どこのリンクからお越しいただいたか・・・とかの統計が見られるようになっています。
そして最近、どんな単語からサーチをかけてこられたかがわかる「検索ワード」機能が加わりました。これは結構面白く、毎日これを見るのが結構楽しみです。
で、ちなみに昨日一日にどんな単語でこのサイトにお越しになったかを見てみると・・・

 1 書き順 (9)
 2 漢字 (7)
 3 ジョウシュン (4)
 4 チャンツィイー (4)
 5 漢字の書き順 (4)
 6 三九企業集団 (3)
 7 中華料理 (3)
 8 広州交易会 (3)
 9 深圳 (3)  
 10 ショップ (2)
 11 チャオウエイ (2)
 12 ドラマ (2)
 13 パソコン (2)
 14 リニア (2)
 15 ヴィッキー・チャオ (2)
 16 上海旅行記 (2)
 17 中国 (2)
 18 今日の夕食 (2)
 19 北京 (2)
 20 天下無双 (2)
 21 広州 (2)
 22 徐静蕾 (2)
 23 章子怡 (2)
  
と言う風になっています。
なお、後ろの数字はアクセス回数で、「1回」のものは省きました。
  
で、傾向としては、漢字の書き順関連が最も多くて、20回もありました。
また、づづいて多いのが、中国の女優関連で合計16回となっています。
面白いのは『中国』『北京』『広州』といった結構漠然とした単語でもこちらにたどり着かれていることで、きっとこられた方のご期待には添えなかったことでしょう。(笑)

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董潔(ドンジエ)

中国大陸4大女優を全員紹介しましたので、これからはワタシのお気に入りの女優さんを何人かピックアップしていきたいと思います。まずは若手の急成長株として注目されている董潔(Dong Jie)をご紹介。
彼女は1980年4月19日大連の生まれですから、今日はちょうど24歳の誕生日ですね。これは偶然だな!
デビューは張芸謀監督の作品『至福のとき(幸福時光)』(2000年)で、この作品のヒロインとして盲目の少女を可憐に演じて中国映画華表賞・最優秀新人賞を獲得したそうです。コメディタッチで人情味あふれる作品で、主演の趙本山(この人は本職はコメディアンとか)がいい味を出していて、彼女のデビューを脇を固める俳優たちが盛り立てているなぁ・・・というのが伝わってくるなかなか素敵な作品です。(左上)
続いて『恋人(天上的恋人)』(2002年)でも主演しましたが、この作品では「山の郵便配達(那山那人那狗)」に出演していた劉燁と共演し、言葉の不自由な少女をこれまた可憐に演じていました。中国の山中の美しい景色と彼女の美しさが調和した作品で、ちょっとエンディングの場面で現実離れした結末であることを差し引いても秀逸な作品だと思います。(右上)
dongjie1.jpg dongjie2.jpg
dongjie3.jpg dongjie4.jpg
そして徐静蕾の時にもご紹介した日中合作映画『最後の恋、初めての恋(最后的愛、最初的愛)』(2003年)では姉(徐静蕾)の恋人(渡部篤郎)にあこがれる活発でおきゃんな女子大生役を演じ、前2作とはまったく違った彼女の一面を見せてくれました。(左下)
以上の3作品は日本でも公開され、董潔も訪日して舞台挨拶もしたそうですから日本でも彼女のファンが増えてきたのではないでしょうか?
さて、今年の正月映画『地下鉄』(日本未公開)では、梁朝偉、楊千樺と共演し、ずいぶん大人っぽい役に挑戦していて、しぐさやセリフの喋り方もずいぶんお姉さんになったように感じました。(右下)
デビュー前は55kgあった体重を「至福のとき」の撮影までに40kgにまで落としたというのは結構有名なハナシみたいで、意志の強い女性なんでしょうね。いずれにしても、董潔は大陸の映画界で大きく期待される若手の一番手ではないかと思います。

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2004/04/18

カープ6連勝♪

カープは今日も勝ってなんと6連勝!それも巨人を3タテ~!
恐怖の2番打者、嶋は4打数2安打、そのうちホームラン1本と打率5割をキープ!
最後にローズに打たれてしまいましたが、河内はナイスピッチングだったようです。
いやぁ、一喜一憂してはいけないと思いつつも、やはり笑みがこぼれますな。
例年鯉のぼりのシーズンが終わるといっしょに落ちてくる・・・といわれてますが、今年はどうかな?
せっかくですので、くばたんの「風に泳ぐ鯉のぼり」と言う記事からトラックバックなんぞしてみたりしてます。(笑)
そういえば、日記ばとるの3人はみんなココログ続いてますね。お互いトラックバックしたりしてなかなか楽しいです!
今日は千葉ロッテも勝ったし、懸案だったトースターもようやく買ったし、今日はいろいろかったぞー!
さぁ、明日の朝はトーストが食べられるぞ!

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2004/04/17

ロッテ10連敗・・・

出足はよかったものの最近負け続けの千葉ロッテ、今日も日本ハムに負けてついに10連敗。
しかし、3年ぶりに黒木が先発して、6回0/3を投げて被安打2本と復活を予感させるピッチング。次回は何とか結果を残してもらいたいものです。月曜日からは近鉄と最下位攻防か・・・。
一方カープはなんと単独首位!とりあえずあまりぬか喜びしないようにしておこう。。。くっくっく・・・(←押し殺した笑い)

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もう一度見たいあの番組「少年ドラマシリーズ」

いつの間にかNHKのサイトから「もう一度見たいあの番組」のページが削除されてしまったようですが、ココではしつこくこの話題を引っ張ります。(笑)
で、今回は「少年ドラマシリーズ」をとりあげてみたいと思います。このシリーズは1972年から1983年まで11年間にわたって土曜日の午後6時から放送されていたそうですが、私が一番印象に残っているのはやはり第一回目に放送された「タイム・トラベラー」ですね。
timetraveller.jpgこのドラマは筒井康隆の『時をかける少女』を原作として作られ、以後何度も映画やドラマが製作された名作です。「タイム・トラベラー」の最終回が2001年の11月にNHKアーカイブスで29年ぶりに再放送されたのをご覧になった方もいらっしゃるでしょう。このドラマに関してはネット上にいろいろなサイトがありますが、この再放送が実現するきっかけを作った当時のテープの保有者ちねさんのページにはそのエピソードなどがつづられていて面白いです。
ところで、このドラマに主演していた当時中学3年生の島田淳子はぽっちゃり系のかわいい少女でしたね。その後浅野真弓と改名されてドラマなどに出演していましたが、1984年にミュージシャンの柳ジョージと結婚されたんだとか。
このドラマの放送後、10年以上も「シリーズ」として放送されていたのはこのドラマの成功が大きかったのでしょうね。

もうひとつ記憶に残っている作品としては、1977年に放送された「未来からの挑戦」です。1977年といえば、私はすでに少年ではなくなっていた年ですが(笑)、このドラマはよくみていました。ハナシのスジ等はあまり覚えていないのですが、当時17歳で本名の佐藤美沙子と言う名前で出演していた紺野美沙子が清楚でかわいかったのを記憶しています。
今日の記事を書くに当たり少年ドラマ伝説というサイトを参考にさせてもらいました。感謝!
しかし、相変わらず昔のことはよく覚えてるよなぁ・・・それに引き換え最近のことはサッパリぢゃ。(^^;;

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2004/04/16

上海リニア低迷

世界初の商用運転として試験営業をしている上海のリニアモーターカーですが、高い運賃設定がたたって、平均乗車率が17%と低迷しているそうです。
このリニアモーターカーは上海の浦東国際空港から市内へ連絡する地下鉄の駅(龍陽路)までの約30Kmを最高時速430Km/H、8分弱で結ぶ空港アクセスの交通機関で、ドイツの技術を全面的に導入して建設されました。
2002年の12月31日にドイツのシュレイダー首相が上海を訪問して華々しく竣工試乗を行い、去年一年間の公開試運転を経て、ことしからようやく「交通機関」としての試験営業を開始したというのにサッパリ人気がないようで、連日ガラガラ・・・
ついに昨日(15日)からは運賃の引き下げが行なわれて、以下のようになったそうです。
VIP席 片道 150元→100元 往復割引(新設)160元
普通席 片道 75元→50元 往復割引(新設)80元
今回往復割引も導入され、当日の航空券所持者には20%引きと言う運賃設定も出来たようです。
それでも、同区間を走るバスは13元(だったかな)ですし、タクシーで走っても50~60元くらいの距離ですから、まだまだ公共交通機関とはいえない高水準ですね。
運転時間は朝8時半から夕方5時半までと、まだまだ「試営業」のままのようで、いつになったら正式開業するのでしょうか・・・??
SMT.jpgそういえば、上海出張中だった去年の1月11日にこのリニアに試乗してからもう1年4ヶ月もたつのですねぇ・・・。あの時は往復150元の試乗券をダフ屋から200元で買って乗ったものです。このときの様子ははいぱさんのHPに詳しく紹介されてますのでぜひごらんください。

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2004/04/14

広州交易会

広州で毎年春と秋に開催される『中国輸出商品交易会』が明日から開催されます。
この交易会は40年以上の歴史があり、中国が鎖国に近い政策をとっていたころは、中国の商品を買い付ける唯一の機会として中国全国各地からの輸出商品が広州に集まり、海外のバイヤーが広州に殺到するという一大イベントです。
最近は中国の商品にもどんどん競争力がついてきて、広州交易会以外にもさまざまな交易会が開かれていますが、規模と歴史はこの広州交易会が有名で、町を挙げてのお祭りのような雰囲気になります。
でもこの時期は市内の各ホテルは非常に混みあい、ホテル代も通常時の3倍くらいに跳ね上がり、会場につながる道と言う道は一日中渋滞し・・・と、住民にとってはあまりありがたくない期間なのですよ。
交易会が30日に終われば5月1日からはメーデー休暇。
年に3回の3連休のひとつで、その前後の土・日をずらすことで7連休となります。今年は5月1日から7日までが7連休で、8日の土曜日から出勤扱いとなるのです。連休もいいけど、連続出勤はきついんだよね・・・

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セリーグ開幕10試合消化

ぐふふ・・・!阪神ファンのはいぱさんのココログからトラックバックしてみたりする・・・(笑)
ということで、カープは今日タイガースに勝って5割復帰。打撃陣もずいぶん当たってきたようで、ようやくシーズン開幕ぢゃ!
しかし、開幕4連敗したときはどうなることかと思ったけど、今年のセリーグの出だしは混戦模様ですね。しばらく団子レースを楽しませてもらいたいものです。
パリーグでは出足のよかったロッテが7連敗・・・。千葉県の住民なので(今は住民票はないけど)パリーグではロッテを応援してるんですがね。あのハッピみたいなユニフォーム、勝ってるときはいいけど、負けてるときは却ってむなしく映りそう・・・。バレンタイン監督の手腕に期待したいところです。

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2004/04/12

なんともうすぐ20000!

いやぁ、ココログにカウンターをつけてからカウンターが回る回る・・・
今まで約5年かけてようやく15000だったのが、この2ヶ月で5000くらい回ったことになり、きょうにでも20000に届きそうです。
がめきゅうのサイトにカウンターの記録コーナーを作っておりますので、20000を踏まれた方はゼヒお知らせくださいませー!

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2004/04/11

徐静蕾(シュージンレイ)

中国大陸4大女優を、周迅章子怡趙薇と紹介してきましたが、今日は徐静蕾(Xu Jinglei)をご紹介。
彼女は1975年北京の生まれで、映画デビューは1997年の『スパイシーラブスープ(愛情麻辣湯)』でした。この映画はいろんな男女の愛情を描いたオムニバス形式の作品で、彼女はその中でひとつのカップルの相手を演じていました。この映画は日本でも公開されましたし、3年ほど前にNHK教育テレビでも放送されたのでご覧になった方も多いかと思います。
ワタシもこの映画は見たのですが、徐静蕾はあまり目立った感じではなく、むしろおとなしそうな子だなぁ・・・と言う印象でした。(ちょっと脱線すると、同じ映画に出ていた「高圓圓」という女の子の方が印象に残りました。)
しかし、その後いくつかの映画に出て着々と実績を重ね、いつの間にか「4大女優」の一角に数えられるようになりました。
昨年日本との共同制作「最後の恋、初めての恋」で渡部篤郎と共演し、一方では彼女の監督初作品「我和爸爸」(日本未公開)が公開され、彼女の新たな才能の一面を発揮しています。
xujinglei1.jpg xujinglei3.jpg xujinglei2.jpg
(左写真は「最後の恋、最初の恋」の1シーンで右端が徐静蕾)
彼女は「4大女優」のほかの3人に比べて若干地味な感じを受けますが、一番長く活躍するのは彼女のようなタイプかもしれませんね。

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2004/04/10

燕の巣のデザート

燕の巣のスープ、ご存知ですよね?ふかひれスープに並んで高級スープの代名詞で、潮州料理(潮州は広東省の東端、現在の潮安市)の代表的なスープです。
燕の巣は中国語で「燕窩」といい、中国南部から東南アジアに住むアナツバメ(海燕とも言う)の巣を指します。アナツバメは巣を海に面した断崖絶壁に作られるのですが、この巣は粘度の高い燕の唾液分泌液を固めて作られているのです。この巣は不老長寿の効果があるとかで非常に珍重されていて、高級食材の代表ともいえるでしょう。
そんな燕の巣をなんとデザートにしてしまったというのが、この「順徳水牛奶燕窩」という料理。昨日会社の帰りに「点心坊」というレストランで食べてきました。
温めた水牛のミルクにたまご、砂糖が入っており、ここに燕の巣をいれて、混ぜて食べるのです。
燕の巣は別の小皿で出てくるのですが、見た目は片栗粉をお湯で溶いてあんかけ状態にした感じ。半透明でみずみずしく光っています。
そして、これをミルクに入れて食してみると・・・ぷるるんとした食感、口の中で溶けるような舌触り・・・なんと贅沢なデザートなんでしょう!
dianxinfang_4.jpg dianxinfang3.jpg
スープに入っている燕の巣もおいしいですが、これまた食事の最後を締めるのにふさわしい一品といえるでしょう。
でも、このあとにタンタン麺を食べたというのは厳重にヒミツ・・・でも画像は載せておこう。(笑)
ちなみに昨日の食事は4人で560元(約7800円)でしたが、この燕の巣だけで一人分38元×4=152元(約2100円)でした。でも昨日はサービスデーだったので38元でしたが、定価は一人分88元だとか!たっけー!

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ウイルス退治

おとといから急にインターネットにつながらなくなってしまいました。そのおかげで日記の更新が2日間できませんでした。
現象は、インターネットエクスプローラーを立ち上げると「あなたのコンピューターは監視されています」てな感じのメッセージが英語で出て、うんともすんとも・・・
そしてその文中には、「中国からアクセスしている場合公安当局がネット履歴を監視している」とか「Eメール内容もチェックされている」だのおどろおどろしい言葉が!
IEを再度立ち上げたり、コンピュータそのものを再起動したりいろいろやってみたいのですがダメ!
で、このメッセージを辞書片手にもう一度よーく読んでみると、「特別なソフトを入れるとなおる」だの、「このソフトはこのリンク先で買うことができる」だの、どーも宣伝くさい言葉が出てきて、そのリンク先は、暗号化ソフト(?)のオンラインショップ。
ははぁ、これはどこかのサイトでウイルスに感染して、それによってIE初期表示のアドレスが書き換えられてしまったんだなと言うことに気づき(ちょっと気づくのが遅かった)、「ツール」~「インターネットオプション」で「ホームページ」の欄を見てみると案の定怪しげなアドレスが入っています。
早速こいつを元のアドレスに戻して一件落着。あやうく要りもしない暗号化ソフトを買わされるところでした。
しかし、いろんなウイルスがあるもんですな。
先日はデジカメで撮った画像をプリントしようとSDカードをプリント屋に持ち込んだら、戻ってきたSDカードにはウイルスがうじゃうじゃ!事前にアンチウイルスが検知して事なきを得ましたが、ウイルスには気をつけにゃいかんなぁ・・・

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2004/04/08

もう一度見たいあの番組「マリコ」

もう一度見たいあの番組シリーズ、今日は1981年に放送されたドラマ「マリコ」を思い出しましょう。
この番組は柳田邦夫原作のノンフィクション作品を同氏の脚本でドラマ化したもので、第2次世界大戦前後に日本の外交官としてアメリカに勤務していた寺崎英成氏と、その婦人であるアメリカ人グエンドレン、そして夫婦の一人娘のマリコの数奇な運命をテーマにしたものです。
日米開戦の直前、ワシントン大使館に勤務していた寺崎外交官は開戦を何とか避けようと奔走し、アメリカの反応などを本国の外務省の担当者であった兄との連絡する際に「マリコは病気」とか「マリコは機嫌がいい」などアメリカを表す暗号として表現していました。しかし、寺崎兄弟の願いもむなしく日米は戦争に突入していきます。戦争中日本に住んでいたマリコの受ける迫害や、終戦後アメリカにわたったあと、すぐに接する父・英成の訃報・・・その後母子2代にわたって「日米の架け橋」として尽力するグレンとマリコの人生を感動的に描いています。
グエン・テラサキは家族の絆をつづった回想録「太陽にかける橋」を著したのをきっかけに来日されたこともあり、マリコ・テラサキ・ミラー女史はいまでも在米日本名誉総領事として活動されていて、その後も何度か日本を訪問されており、最近ではおおとしの年末からしばらくの間日本に滞在されて講演を行ったり交流活動をされたようです。
実はこのドラマ、1986年に中国・北京で見たのです。それも中国中央電視台で日曜日に一回だけの放送されていた日本語放送の番組で見たのです。当時は衛星放送も入らず、見られるテレビは中国の中央電視台2局だけ。その中での日本語放送でしたので日本語のテレビに飢えていた当時は食い入るように見たものです。
今では中国にいてもNHKの衛星放送やワールド放送などが見られるいい時代になりましたが、マリコのドラマを思い出すにつけ、当時の北京での生活を思い出すのです。

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2004/04/06

NHK連続テレビ小説

NHKの連続テレビ小説って日本で働いているときは放送の時間帯に家にいないこともあってあまり見ていなかったのですが、こちら広州の今の宿舎ではNHKのBS1、BS2のほかに「ワールドプレミアム(WP)」という海外放送が入るので、リアルタイムでNHK総合テレビと同じような番組を見ることができ、毎朝連続テレビ小説を見ています。
3月まで放送されていた「てるてる家族」も毎日見てましたし、4月から始まった「天花」もこれから楽しみです。(WP中国時間7:15~)
そして、はいぱさんのココログでも紹介されていましたが、「ちゅらさん」が再放送されてるんですね。本放送のときはほとんど見ていなかったので、今回は一生懸命見ようと思います。(WP中国時間23:15~)
さらに、アンコール放送が始まった「澪つくし」。これはこの番組に出演している知人からメールで教えてもらいましたが、1985年の放送とのことですからもう20年も前になるんですね。懐かしいなぁ・・・。(WP中国時間02:45~、BS2中国時間06:45~)
ということで、しばらく連続ドラマ3連荘の日が続きそうです。

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カープ4連敗(涙)

ああぁ、我がカープが今日でついに4連敗・・・
当初の予想でも評価は高いものではなかったし、投手陣の層の薄さも去年から改善されてなくて、あまり期待はできないなぁ・・・とは思っていましたが、なんと開幕4連敗とは。
お友達だった巨人は今日は勝ちそうだし、一人置いてけぼり。
ということで、今年の野球シーズンももうおしまいか・・・
阪神・中日の連勝も3でストップみたいですね。

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2004/04/05

フォトアルバムに追加(JAS)

テスト運用中のフォトアルバム「広州白雲空港を舞う翼たち」ですが、「中国国際航空(CA)」だけでは寂しいので、「日本エアシステム(JD)」と「日本航空(JL)」を追加しました。
こうしてJASの写真を見てるともっとたくさん写真を撮っておけばよかったなぁ・・・と悔やまれます。
フォトアルバムの台紙の色はまさにいろいろ準備されているのでとっかえひっかえして試しています。
こうしてちょくちょくアップしちゃうと6月末にはそれなりの数になってて、結局450円払ってココログプラスに移行してるんでしょうかね。(^^;
ご覧になられましたらぜひご感想をお聞かせくださいませー!

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2004/04/04

広州線JALで運航開始

JASの国際線運航が3月31日で終了しましたが、最後の成田発上海行の出発の様子がNHKのニュースでも流れていたそうですね。
で、4月からは広州線もJALの運航に変わりました。
今日は久しぶりにお天気がよかったので、滑走路に行ってみました。たくさんの見物人と焼き芋やサトウキビなどの物売りのおやぢは以前といっしょでしたが、日本からやってきたのはJALのヒコーキ。
見た目はよく似ていますが、機種もエアバスA300型からボーイング767型に変わりました。
まずJL605便(JA603J)が関空から13:28に到着(所定13:30)。こちらは旧塗装です。
JL605.jpg
続いてJL603便(JA606J)が成田から13:55に到着(所定13:45)。こちらは新塗装になっています。
JL603.jpg
去年の今頃はSARSの影響で乗客が激減し、減便が始まったころでしたが、今年の夏ダイヤからは成田・関空ともにデイリー運航になり、毎日2機のJALが広州で並ぶことになります。
将来は更なる増便かB777などの大型機の投入を願いたいものです。

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2004/04/03

フォトアルバムをテスト運用

ココログプラスの機能についている「フォトアルバム」を使って広州空港を発着する旅客機の写真を載せてみました。
テスト運用なのでまだほんの一部ですが、ヒコーキのお好きな方がおられましたら是非ご覧くださいませ!
使ってみての感想ですが、デザインがあらかじめ用意されていることと、自動的にサムネイルが作成されて一覧できるのが便利ですが、コメント部分の自由度がないことや写真のアップロードが結構面倒なのでFTPソフトで一括アップロードした方が早いような気もしました。
ま、6月まではタダらしいので、ちょっと遊んでみようとは思っています。
とりあえず「中国国際航空」の写真だけをのっけましたが、写真が増えましたら都度お知らせします。

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テロ対策の指紋登録

アメリカ入国審査時に行われている指紋の登録と顔写真の撮影を、同盟国である日本のパスポート所持者にも実施する予定とのニュースが流れていました。アメリカが同盟各国に10月からの導入を求めていたICチップ入りのパスポートが各国から総スカンを食らったことによる対応のようですが、あいかわらず自分勝手なことを取り入れてくるものです。
それでなくてもアメリカへの入国審査は厳しくなっているとのことですが、指紋や顔写真によって水際でテロリストの入国を防げるとでも思っているのでしょうか。
テロ活動はとどまるところを知らず、スペインの鉄道ではまたも爆発物が仕掛けられていたのが発見されたとかでこないだの通勤電車爆破テロを思い出させてしまいます。
先日Pちゃんのココログでも紹介されているように日本の鉄道でもテロ対策のポスターなどが貼られているようですが、日本でのテロ事件発生が近づいているのかなぁと思えて仕方がありません。

今回の戦争もお互いのイジの張り合いから恨みが増幅してさらにドロ沼化している・・・最近のアメリカの絡む戦争はいつもこのパターンで、犠牲は兵士だけにとどまらず一般市民にまで及んでいます。たしかにキレイ事ですまないからこそ実力行使があることもわからないではないですが、この「自己中心の正義」だけをベースに突き進んで相手の主義主張を理解しないアメリカに世界はあきあきしているのをいい加減に気がついてもらいたいものです。

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2004/04/02

中国企業の日本進出

カネボウの医薬品事業の買取に中国最大の製薬会社が名乗りをあげたとのニュースを見ました。

中国製薬大手が買収に名乗り(共同通信)
中国製薬大手の三九企業集団(広東省)が、産業再生機構の支援で再建を進めるカネボウの医薬品事業について、買収に名乗りを上げたことが2日、分かった。カネボウを足掛かりに日本での販売拡大を狙う。再生機構とカネボウは、医薬品などカネボウ本体の事業の再生計画を5月中旬をめどにまとめる。事業売却は入札を経て決める予定で、売却するとしても最終決定は秋以降になりそうだ。
ここ数年日本の自動車メーカーや金融機関などに外資が入ってくることはありましたが、全て欧米の企業からの進出でした。アジアそれも中国からの大型進出は今回のケースが初めてではないでしょうかね。中国の優良企業は着実に力をつけ、既に国際レベルに達している企業も数多くありますが、カネボウという知名度の高い会社を買収とは時代の流れを感じてしまいます。 この三九企業集団は確かに中国では知らない人はいないほど有名なメーカーで、「999」のマークはいたるところで広告も目にしますが、日本の企業を買い取るほどの資金力があったとは正直びっくりです。

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2004/04/01

重いココログ

昨日からココログが開けない状態が続いてましたね。お詫びの文章が出ていましたので結構クレームがあったんでしょう。せっかく定着してきて6月からは有料サービスも始まるみたいですからぜひともサクサク見られるようにしてもらいたいものです。
それに今日はニフティのサイトが一時的にみられない状態にもなっていたようで、ここんとこちょっと不安定みたいですね・・・。

さて、今日で3月もおしまい。1年の4分の1が過ぎ去ったことになります。で、明日からは新年度、入社、進学、新学期とひとつの節目の日です。気分一新がんばろ-っと!
先週から広州に来ていたカミさんも今日帰国しました。また、単身に逆戻りぢゃ・・・

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