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2004/05/30

北京に行ってきました

旅先で売ってるお菓子みたいなタイトルですが、さきほど出張先の北京から広州に戻ってきました。
広州はすっかり夏の様相なので、北京は多少は涼しいかな・・・と思って行ったのですが、北京も暑かった!
ということで、これからいくつか北京での話題からお届けします。
まずは往復に乗ったヒコーキの話題から・・・

行きは広州発8:20北京着10:55の中国南方航空の朝一番便(CZ3101)で、機種はボーイング777‐200(登録番号B-2053)。
この機種のエコノミーシートは3席+4席+3席の横10席でとても窮屈で、シートピッチもこれ以上狭かったらワタシは入らない・・・と言うほど狭くて、あまり乗りたくない機種ですが、北京線のこの時間は乗客が多いので仕方ありません。今日も満席・・・。
国内線はほとんどの便がバスで沖止めしてあるヒコーキまで行くのですが、今回も例外ではなくバスで出発。
搭乗券に「後ろのタラップから」と表示されているので、後ろのドアから乗りこみましたが、その直前に一枚!
CZ3101_01.jpg CZ3101_02.jpg
程なく離陸して、飲み物と朝食が配られましたが、食事かお菓子セットかを選択できます。これは「食事」のほうで、河粉とブタ肉、ザーサイ、緑豆に辛めのソースをかけたもの。この主食以外にきゅうりサラダとカステラ、梅の干したものがついてます。
河粉はイメージ的には厚めのワンタンの皮を渦巻状にぐるぐる巻きにして一口サイズに切ってゆでたもので、これ自体にはほとんど味はありませんが、プルプルの食感に辛めのソースがよくあいます。
  
帰りは同じく南方航空のCZ3104便で、北京発15:05広州着18:05。
機種はまたボーイング777でしたが、ボーイング777-21B(登録番号B-2058)と呼ばれるタイプで、国際線にも使われているものです。
北京でもバスでの搭乗だったので、タラップの下から操縦席を見上げて一枚!
CZ3104_01.jpg CZ3104_02.jpg
エコノミーはやっぱり横10席(^^;。アサインされた席は翼のところの窓側席で、前のお客さんがシートを思いっきり倒すもんだから圧迫感がたまりません。この機材には個人テレビも装備されてたのですが、近すぎて見にくいくらい・・・。でも、夕暮れの太陽が美しかったので良しとしましょう。
そうそう、機内食は行きとまったく同じでした。ま、これもうまいけど違うメニューが食べたかったなぁ・・・

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コメント

くばたんさま:
B777というヒコーキは運行する航空会社、すなわちユーザーの希望が十二分に反映される飛行機らしいですね。
とにかく、このヒコーキ、機内での居住性はよろしくないですね。私もなるべくなら避けたいところなのですが、あまり選択の幅がなくて・・・

投稿: がめ@広州 | 2004/06/03 01:56

中国の国内線も詰め込みなんですね。
というか、B777ってどこの会社で乗っても詰め込み座席になっていていただけません。私は国内で乗るときはできるだけB777を避けてB747かB767あたりを選ぶようにしています。
昨日那覇からB747のYで帰ってきましたが、前後間隔が結構あってまあまあでした。

投稿: くばたん☆♪ | 2004/05/31 22:42

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