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2004/05/05

肇慶への小旅行

連休最終日の日本は寒いんだそうですね。
こちらも涼しくていいお天気・・・せっかくの連休、お天気もいいし、広州にじっとしているのももったない・・・と言うことで、昨日バスで2時間ほど西に位置する「肇慶」に行ってきました。
日本ではあまり知名度のないところですが、中国では「広東省随一の景勝地」として有名で、自然あり、美しい街並みあり・・・とうわさに違わぬいいところでした。
一日の画像をまとめてみましたので、ゼヒご覧ください。
ココをクリックしていただくか、左の「マイフォト」をクリックしてください。)
なお、肇慶市に関する情報は肇慶市の公式サイトをご覧ください。
  
フォトアルバム作ってたら休みの半日つぶれてしまったぞ・・・(笑)

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コメント

がめ@広州です。
コメントありがとうございました!
  
ワカルカ@札幌さま:
いやぁ、薀蓄をありがとうございます。
しかし、ずいぶんラーメンにお詳しいのですね。
アルカリと麺のうまさが関係があるとは知りませんでした。
こんどどっかで知ったかぶりをやってみよーっと。
味噌ラーメンのトリビアも今度オネガイしますよ。
  
びっけさま:
いろいろとお気遣いいただきましてありがとうございます!
ま、一人で行ってもツマラナイ・・・ということで、いっしょに行ってもらえるオトモダチを探した・・・と言うことです。
一度行っておくと、今度からご案内できますからねー。
  
しみずさま:
地球の歩き方にも載っているのですか。
あまり日本人には知名度のないところですが、中国にはこういう「知る人ぞ知る・・・」と言ったところがまだまだたくさんあるのでしょうね。
肇慶も機会がありましたらゼヒお訪ねください。

投稿: がめ@広州 | 2004/05/12 02:02

 肇慶の写真も拝見しました。
 手許の「地球の歩き方:広州・桂林と華南」を見ても本当にいい所のようですね。 機会があったら行ってみたいところです。
 では

投稿: しみず | 2004/05/06 22:36

(^_^)こんちは~ がめさん
のんびりできてとてもいい所ですねぇ。
奥様と今度ご一緒する、下見旅行だったんですねっ。

。。いらんこと言うな?(*^^)

投稿: びっけ | 2004/05/06 16:37

トレビアでなくトリビアですね、失礼しました。

投稿: ワカルカ@札幌(会社) | 2004/05/05 17:49

小旅行日記、同伴者を連れての単身赴任生活、楽しく観させてもらいました。
恒例により「旅&乗り物&グルメ」と、がめ社長様の腹回りが目に浮かびます。
記述の中で「カルスト」との説明、実はラーメンとも関係があります。
日本の代表的な「めん」は、うどん、そば、ラーメン。
現在食されている形状で最も歴史が古いのは「うどん、ひやむぎ、そうめん(違いは太さだけ)」、聖徳太子も食べていたとか。
次が「そば」です、そばがき、そば団子としては縄文の土器からも出ていますが、現在の形状の「そば」は鎌倉、室町あたりからです。
そして最も歴史が浅いのが「ラーメン」です、日本に入ってきたのは江戸末期、台湾-琉球ルートと、福建省-長崎出島ルートの二本があります、明治開国でゴチャゴチャになってしまいましたが。

「カルスト」と関係があるのは福建省ルートです。
中国のある地方の「めん」がアシコシがあり、動物系のスープと相性が良い、そのある地方の「めん」が長崎出島から入ってきました。
そのある地方はどこか?、諸説あるようです、共通しているのは、近くに鍾乳洞がある、ということです、その近くの湖の水で小麦粉を練るとアシコシの強いめんになる、つまり「アルカリ分の強い水で小麦粉を練る=ラーメン」ということです。
ある地方の湖の一つに硯湖(カンコ)があったようです、ラーメンの練り水「かん水」のルーツはここにあります。

台湾ルートのラーメンは木灰の上澄み(アルカリ水)を使って小麦粉を練ります。
琉球そば、八重山そばあたりは今でもこのような方法で手打ちラーメンを食べている家があります、この木灰のラーメンは食品添加物(原材料)として認められていないので営業用としては認可されてません、家庭料理だけで味わえます。
木灰にする木はガジュマル(沖縄の県木でしたっけ?)が最高とのことです。
ということで沖縄で「かん水」を漢字で書くと「硯水」ではなく「梘水」と書きます。
業界では木片の「かん水」が一般的です。
尚、現在の「かん水」の成分は炭酸ナトリウム、カルシウムが主です。

ではラーメンの語源は?
これも諸説あります、今のところ、中国のある地方の方言で「日本語のハイ」を「ラー」と言う地域がある、江戸末期、福建省出身のラーメン職人からラーメンを教わった日本人が「これでいいのか?」と尋ねたところ、「ラー」と言われた、「ラー」ばかり言うので、日本人職人はこの食べ物は「ラー」と言うのか、「めん状のラー」か、「メンラー」では言いにくいので「ラーメン」になった、という説が主流になってます。

少々長くなってしまいました、トレビアの泉でした。

追伸..
今度、機会がありましたら「みそラーメン」トレビアの泉でもご披露しましょうか?

失礼しました。

投稿: ワカルカ@札幌(会社) | 2004/05/05 17:45

誰かと一緒に行ったのかな?って思いながら見ていたら、やっぱりそうでした。よかったね、遊んでくれる人(というより小姐?)がいて。

投稿: するめ | 2004/05/05 17:23

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