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2004/05/15

広州の市花「木綿花」

ここ広州は年間通して暖かいところで、一年中花がある街です。
その花の街、広州の市の花は「木綿花」とか「紅綿花」と呼ばれる花で、毎年3月ごろに真っ赤な花が街を彩ります。
赤い大きな花は木の幹から直接咲いて、1週間くらいで花ごと落ちてしまい、花のあとに葉が出て6月ごろには実がなるとか。
cz_b7772.jpg
広州に本社を置く中国南方航空のマークはこの「木綿花」をデザイン化したもので、水色の垂直尾翼に真っ赤な大きな花が描かれています。
cz_b7773.jpg
ここにご紹介した飛行機はボーイング777で、日本線をはじめとする各国際線や中国国内の幹線に投入されています。
cz_b7774.jpg
ということで、今まで何気なく眺めていた花ですが、この街では日本であまり見ない花が咲いていたりするので、これからは気がついたらデジカメに収めてご紹介することにしますね。
今年は残念ながら木綿花が咲いているときに写真をとることができなかったので、来年は必ず記録しておきたいものです・・・で、来年の3月にはまだここにいるかな??

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コメント

びっけさん、コメントが遅くなって申し訳ありませんでした。
・・・って、もう、半月も前ですよねぇ・・・
  
で、木綿花ですが、今は種が「わたボール」状態になって空を舞う季節になりました。
なかなか幻想的な光景です。
ぜひ、見に来てもらいたいなぁ・・・

投稿: がめ@広州 | 2004/06/03 01:15

がめさん こんばんは

へぇ~~!そうなんですかぁ。
ちょっと想像出来ない花なので調べてみましたよ。

>この花、樹高はかなり高い。そして直径10センチはある。
桜同様、葉が出る前に咲くから、なかなか奇妙な姿だ。
そして風が吹けば、道路におおきな花弁がぼたぼたと落ちるさまは、バドミントンの羽根みたいだ。
道に落ちればただのごみ。あとは朽ちていくだけなのだが、薬効植物の書に依れば、これもれっきとした漢方なのだそう。
花びらは、腸炎や赤痢に効果があるという。暑い日にはこれで花茶をつくる

(^_^)面白い花ですね。
私の中では椿とモクレンの花を合体させたような感じなのですが、どうでしょうか?(笑)
6月にはどんな実がなるのでしょうね。

日本では見たこと無い花!いいですねぇ~
う~ん♪ また楽しみですねぇ。

投稿: びっけ | 2004/05/15 21:46

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