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2004/07/31

ヒコーキの模型

広州の「一徳路」と言うところに玩具の問屋街があります。
中国で作られて、世界各国に輸出されている玩具などがこの問屋街で扱われており、各商店にはそれぞれ専門があってここをぶらぶらと歩くだけで大人も結構楽しめます。
昨日家族が広州にやってきたので、今日は早速「一徳路」に行ってきました。
カミさんはキャラクターもののシールやステッカー類、ムスコはカード類、そしてワタシはヒコーキの模型を手に入れてきました。
model1.jpgJAL(日本航空)B-747 
2002年サッカーワールドカップ塗装機
model2.jpgANA(全日空)B-747 
北海道スキー(スヌーピー)塗装機
model3.jpgJAS(日本エアシステム)DC-10
ピーターパンフライト塗装機

いずれも縮尺は500分の1の金属製で、日本では1機3000円から5000円くらいで売られているのですが、ここでは40元~70元で手に入りすっかりゴキゲンです。

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2004/07/30

新京成と京成千葉線が相互乗り入れ

tsudanuma.jpgこちらに住んでいると日本のニュースはNHKのワールド放送から得ることが多いのですが、新聞も香港で印刷されているため当日の10時ごろには広州まで配達されてきます。
で、今日の日経新聞の首都圏経済欄を眺めていると・・・「新京成と京成千葉線が相互乗り入れ」と言う記事が眼に入ってきました。その昔には相互乗り入れをしていた時期もあったように記憶していますので、何年ぶりかの復活なのでしょうかね。新しい試みが成功するように祈りたいものです。
しかし、こうして異国で地元の記事を見ると、とても懐かしく思えるものですね・・・。

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2004/07/27

中国銀行のATM

中国にはおびただしい数の銀行があり、繁華街やビジネス街には銀行がひしめいています。
atm01.jpgその中で中国銀行(Bank of China)は以前は唯一の外為銀行で、今でも国内各地に店舗を持っているため外国人にとっては便利な銀行の一つです。
ワタシもここに口座を作っており、日本円でもらう外地手当を人民元に換算して預金しているのでATMもよく利用するのですが、中に入っている現金が少ないのか、よく「払い出し不可」状態になっています。
特に昼休みの終わりごろなどはよく現金切れを起こしているようで、結局窓口に並んでお金を引き出すということがしばしばです。
atm02.jpg入金に関してはATMを使ったことがありませんでした。
で、この機械についている説明を読んでみると、入金の際は専用の封筒に入れて機械に投入するんだとか・・・。そして、入金したお金は当日は引き出せないとか。なにやら「夜間金庫」みたいですね。

ところで、ATMって現金自動預払機と訳されていますが、何の略かご存知でしたか?
Auto Teller Machineって言うんだそうで、自動行員機って感じですね。

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2004/07/25

広州空港移転カウントダウン

開港が延期されてきた広州の新空港も8月5日の開港にむけて最後の調整に入っているようです。
そして、明日が「開港まで10日」となり、いよいよ移転へのカウントダウンが始まります。
新空港は現空港の北約20kmに造られ、3800m、3600mの滑走路2本を持ち、面積的には中国一の大空港となります。
現空港の滑走路脇には毎日名残を惜しむ市民が多く訪れていて、思い思いに記念写真を撮ったりしています。狭くて、汚くなってしまったターミナルビルもあと10日あまり。最後まで無事故で移転の日を迎えてもらいたいものです。

昨日は夕方からヒコーキの写真を撮影してみました。
airport0724a.jpg
こちらは中国東方航空雲南公司のB767型機(B-5001)です。
旧中国民航系の航空会社は6社に分割されましたが、2年前から再度再編されて、北京が本拠の中国国際航空、上海に拠点を構える中国東方航空、そして、広州ベースの中国南方航空が3大航空会社として発展しています。
このような経緯から雲南航空は東方と合併し、航空機も東方航空に引き継がれました。
airport0724b.jpg
こちらは中国国際航空のB777型機(B-2068)です。
旧中国民航のカラーを引き継ぎ、北京を発着する国際線を担当する会社で中国のナショナルフラッグと言ってもいいでしょう。

なお、タイトルの画像は宵闇迫る広州白雲空港を離陸する中国南方航空機(B777)です。
フォトアルバムにもちょっとだけ写真を追加しましたので、ご覧ください。

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2004/07/24

マカオで食べたもの

いまさら・・・と言う感じではありますが、3月に日帰りでマカオに行った時に「食べたもの」をフォトアルバムにしてみました。
写真はココログの記事で使ったものをベースにしましたが、若干追加してありますので、大き目の画像でおいしいマカオをお楽しみください。
左の「マカオで食べたもの」のアイコンか、ここをクリックしてご覧ください。

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痔癌妾姦淫怨呪糞屍

今週は連日午前様が続いてココログの更新ができませんでしたが今日はようやく週末。久しぶりのココログ巡りをしていたらココロの記録帳で人名漢字に関する記事を見つけました。
それによると、先日答申された人名漢字の追加案から9文字(痔癌妾姦淫怨呪糞屍)が削除されたとか。
発表当時から多くの物議をかもしていましたが、最終的にやはり削除されたようです。しかし、こうやって並べてみるとこれらの字の「すごさ」が際立ってますね。
人名漢字制定のもともとの趣旨は「あまり特殊な漢字を使わずに読み間違えることがないように」と言うことではなかったかと思いますが、いまは漢字の「読み方」に関しては一切制限をしていないようで、時には元の漢字の読み方とはまったく関連のない「読み方」を当てていることもあり、漢字の使用だけを制限してもねぇ・・・と言う感じです。
中国では、おびただしい数の漢字がありますが、この種の使用制限はあるのかなぁ。中国の人から名刺をもらうと時々まったく初めてお目にかかる漢字が名前に使われていることもありますので、きっと「制限なし」なんじゃないかと思います。
ま、子供の将来の幸せを願って名づける親の気持ちは万国共通。法律でどうのこうのと言うのはやっぱりそぐわないと思うのですが。

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2004/07/20

香港のトラム100周年

香港のトラム(路面電車)は、香港島の中心地を東西に走り、2階建ての電車は観光客にも大人気。
そのトラムがこの7月30日で開業100周年を迎えるそうです。
地下鉄の路線が充実してきた今でも廃止されずに走り続けてきたのには、短距離でも利用しやすいことや、地下にもぐらなくても気軽に乗れること・・・などの要因があるのでしょうが、日本だったら当然のごとく地下鉄の開通と同時に廃止になっていることでしょうから、100年も走り続けてきたとは驚きです。

このトラム100周年を記念して、香港の写真を撮り続けてこられた永田幸子さんの写真展「路面電車香港風貌」が7月22日まで銀座の富士フォトサロンで開かれています。興味のある方はぜひご覧になられてはいかがでしょうか?
詳しくは香港政府観光局のサイトをドーゾ!
そういえば香港はいつも通過ばっかりなので、久しぶりにトラムに乗ってこようかなぁ・・・

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2004/07/18

砂糖入りの緑茶に挑戦

先日こめさんからいただいたご質問をきっかけにして、今まで飲んだことのなかった砂糖入りの緑茶にトライしてみることにしました。
だいたい、中国ではペットボトルのお茶飲料は砂糖が入ってるほうが普通なわけで、無糖のものは売れないみたいですから、もしかしたら砂糖入りのお茶飲料はいままでワタシの食わず嫌いで、飲んでみるととってもおいしいのかもしれません。
何ごとも試してみなければ・・・ということで、買ってみたのは統一ブランドの「緑茶」茉莉花味という製品です。
lucha1.jpg lucha3.jpg
統一という会社は台湾に本社を置く大手飲料メーカーでいろいろな飲料を製造しており、中国各地にも工場を持っていて広州にも工場があり、先日広州で行われた孫燕姿のコンサートのスポンサーでした。
lucha2.jpgさて、このお茶のラベルを見てみると「低糖」とも「無糖」とも書いてありませんが、成分表示を見ると、しっかり「白砂糖」の文字が・・・。
十分に冷やして、いよいよ開封!
色はずいぶん薄め、香りはほのかなジャスミンティーの香り。
で、恐る恐る一口・・・ん?意外と甘みは薄いかも。。。でも、やはりジャスミンティーの香りと甘さの組み合わせは飲みなれないためか、3口目くらいから徐々に違和感が・・・。
砂糖の含有量などは表示されていないのでどの程度甘いかは定量的に表現できないのですが、日本で売られている砂糖入りのストレート紅茶より少し甘い程度で、ダダ甘いと言うほど甘くはありません。想像していたよりははるかに薄めの甘さです。
・・・でも、ボトル半分くらい飲んだところで、ギブアップ!(笑)
で、そのあとはキリンの「聞茶」(無糖)でお口直しをしましたとさ。

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2004/07/17

BS2で張藝謀の特集

来週からNHK-BS2で張藝謀(チャンイーモウ)監督の作品が特集されて放送されるようですね。
今回は「初恋のきた道」、「あの子を探して」、「活きる」、「HERO<英雄>」の4作品が放送されますが、「HERO<英雄>」は日本ではじめてのテレビ放送だと思います。
張藝謀は今や中国を代表する監督となりましたのでご存知の方も多いと思いますが、まだ彼の作品をごらんになったことのない方はこの機会にゼヒ一度ごらんになってください。
「HERO<英雄>」は日本語吹替えでも放送されるようですから、楽しみです。

放送時間(日本時間)
7月22日(木)夜  20:00~「初恋のきた道」(我的父親母親)
7月22日(木)深夜 24:55~「活きる」(活着)
7月23日(金)夜  20:00~「あの子を探して」(一個都不能少)
7月25日(日)夜  19:32~「HERO<英雄>」(英雄)

詳しくはNHKのサイトをドーゾ!

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2004/07/15

「銭櫃」制覇!

銭櫃って?・・・お金を入れる箱?それを制覇って・・・なんのこっちゃ???
・・・と、謎のタイトルですが、この「銭櫃(Cash Box)」、知る人ぞ知る台湾が本拠のカラオケボックスのチェーン店なのです。
カラオケボックスといっても、日本のモノよりもはるかに豪華な、ホテルのようなつくりで、部屋も広々ゆったりとしており日本のカラオケボックスのようなせせこましさはありません。
それに音響装置もかなりおカネがかけてあり、テレビモニターも大型のものが備えてあります。
選曲はパソコンのモニターから、歌手別、種類別、曲名の文字数などから選ぶようになっていて、画面に出てくるのはほとんどが本人出演のMTV。
トイレは各部屋に備えてあって清潔だし、なかなかに優雅な空間です。その分結構「高い」のも事実。

この「銭櫃」、中国には上海に3店、北京に2店あり、広州にも今年の3月に第一店目ができたので行ってきました。
これで、上海、北京に続いて、広州も制覇し、中国3都市の店を制覇した!・・・と言うわけなのです。
その証拠が店でもらってきたボールペン。(笑)
qiangui1.jpg
qiangui2.jpg
上から上海、北京、広州ですが、色や形は同じですが、表示が微妙に違うんですね。
さて、広州の「銭櫃」、新しいだけあって設備もきれいで、スタッフの教育も行き届いており、なかなか快適。
曲数も多く、新曲もいち早く取り入れられています。日本の曲もかなり入っていますが、こちらは新しいものはありませんけど・・・。
やっぱりカラオケは気分転換には絶好ですね。うーん、またクセになりそう・・・!

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2004/07/13

扇風機導入♪

senpuki.jpg先日冷房をつけっぱなしにして寝てしまい風邪を引いたので、その対策として扇風機を買ってきました。
←こんな形の換気扇みたいな奴です。
中国の総合家電メーカー「美的(Midea)社」製で68.8元(約900円)でした。
卓上で使えるので、なかなか便利ですし、2時間のタイマーなんぞを装備しておりますので、寝る前にセットしておけばもうこの夏は風邪を引くことはあるまい・・・と安心していたら、買ってきた初日に扇風機をつけっぱなしにしてうたた寝してしまい、危うく風邪を引くところでした。
今日の一言・・・「機械を使うのは人間だ」

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2004/07/12

日本メーカーの飲料3

先週キリンの「聞茶」を10ケース買ったのを記事にしましたが、そのときにおまけでいただいた「ビタミンサプリ」を飲んでみました。
supli1.jpg supli2.jpg
この商品、アミノサプリの姉妹品で中国だけで発売されるオリジナル開発商品とのことで、中国語では「魔力維他命」(維他命はビタミンのこと)と命名されています。
名前の通り5種類のビタミン「B3」「B5」「B6」「C」「H」が配合されていて、曰く「さわやかな飲み心地の栄養素飲料で、身体が必要とする各種のビタミンを補給できます」とのこと。
さて、ギンギンに冷やしておいたのをいよいよ開封。
グラスに注ぐと色はごく薄い黄緑色で、ペットボトルの色は液体の色よりもちょっと濃い目ですね。
香りはアミノ酸飲料やスポーツドリンクによく似ています。
で、味のほうですが・・・第一印象「ちょっと甘ーい!」そしてほんのりとビタミン飲料の味わい。
甘さは甘味料ではなく砂糖の甘さなので、後味はなかなかいいのですが、カロリーがちょっと心配。
でも、各種ビタミンも甘さも夏の暑さ疲れにはよさそうです。
ということで、暑さの本格化とともに聞茶といっしょにあっという間に消費してしまうんでしょう・・・(笑)

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2004/07/11

高圓圓(ガオユァンユァン)

ココログのアクセス解析を見てみると、中華映画のカテゴリーである「中国の女優」からアクセスしていただいている方が多く、とくにここ何週間かは「徐静蕾」(シュージンレイ)がトップになっていて、彼女の日本での知名度が上がってきているのかなぁ・・・と思うこのごろです。
で、その徐静蕾の記事に、ちょこっとだけ書いた「高圓圓」から来ていただいている方がいらっしゃるのには驚きでした。
ということで、今日はこの「高圓圓(Gao Yuanyuan)(ガオユァンユァン、カオユェンユェン)」をご紹介しましょう。
彼女は1979年10月、北京生まれの24歳。映画デビューは1997年のオムニバス作品「愛情麻辣燙(スパイシー・ラブスープ)」で、主人公の男の子があこがれる中学生役を演じていました。
その後は数多くのCMに出演し、全国的に有名になったのはこの清涼菓子「清嘴」のコマーシャルでしょう。
gaoyuanyuan0.jpg gaoyuanyuan2.jpg
おととし上海に出張していたとき、街中に彼女のポスターが貼ってあったり、ラッピングバスがたくさん走っていたりして、「おっ、かわいい子だなぁ・・・」と思っていたのですが、「愛情麻辣燙」に出ていた彼女とは結びつきませんでした。
映画には「十七歳的単車(Beijing Bicycle)」「開往春天的地鉄(Spring Subway)」に出演していますが、どちらも日本では公開されていないので、彼女の日本での知名度はまだまだのようですね。
最近は数多くのテレビドラマに出演していて、2002年には「倚天屠龍記」に台湾の男優<蘇有朋>と共演し、新たな彼女の一面を見せてくれました。
倚天屠龍記は<金庸>原作の武侠小説で、これまで何度も映画やテレビドラマ化されており、中国では非常に人気のある作品です。
では、「十七歳的単車」のシーンと、「倚天屠龍記」のシーンを並べておきましょう。
gaoyuanyuan1.jpg gaoyuanyuan3.jpg
彼女の魅力にハマった方は公式サイトへドーゾ!

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2004/07/06

広州の電力不足深刻

中国の電力不足については日本でも結構報道されているようですが、ここ広州でもご多分に漏れず本格的な夏を迎えて電力不足が日に日に深刻度を増しているようです。
これまでも市内の工業地域に関しては工場ごとに曜日を指定しての停電が実施されてきましたので、各企業では休日を振り替えたりして対応してきましたが、先週の記録的猛暑つづきでエアコンの使用増加などにより電力消費量が過去最高を記録し、当局はついに商業施設やホテルなどの第3次産業に対しても「ピークシフト」を実施すると発表しました。
今日会社の帰りにジャスコに買出しに行ったのですが、売り場はともかく正面入り口の照明などが一部消されていて、この実施が現実のものであることを知らされました。
かつて北京に住んでいた頃は、夏冬を問わず、もちろん昼夜も問わずしょっちゅう停電があり、ろうそくなども必需品でしたが、かれこれ20年たった今またこんな状態になろうとは・・・
個人的に乞い願わくば、ワタシが部屋にいるときには電気止めないでほしい・・・ワタシは冷房がなかったら生きていけないカラダになってしまったので・・・オ・ネ・ガ・イ・~!
  
おまけ画像・・・今日の夕食(ジャスコで買ってきたお寿司)
shousi1.jpgshousi2.jpgshousi3.jpg
左から12元、8元、12.5元・・・しめて32.5元(約500円弱)でした。


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2004/07/04

ひさびさの雷雨

今週は酷暑が続き、連日のように最高気温の更新が続いた広州ですが、7月1日の39.1℃を最高に、昨日は37℃台になり、今日(7月3日)の夜はひさしぶりに雷雨があり、乾ききった街に適度なお湿りがありました。
夜の空にひっきりなしに稲妻が走り、その一瞬街が明るくなるのですが、これが写真に撮ってみるとなかなかにむずかしい・・・
稲光が光ってるのってホントに一瞬で、光ってから押したのではもちろん間に合うわけがなく、テキトウな方向にカメラを向けて連写モードにして100枚くらいトライしてようやく撮れたのが右の一枚。
dalei1.jpg dalei2.jpg
写っているのは部屋の窓からの景色ですが、南国の真夏の雰囲気は味わっていただけましたかな?

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2004/07/03

日本メーカーの飲料2

先日来たくさんトラックバックしていただいたくばたん☆♪の365daysへのトラバ返し(笑)です。
  
kikicha2.jpgで、前回はサントリーのウーロン茶などをご紹介しましたが、今回はキリンの「聞茶」です。
キリンも上海に現地法人の工場があって、上海では「生茶」や「午後の紅茶」なども手に入ったのですが、このたび広州でも手に入るようになりました。
この種のペットボトルはあふれるほどの種類があって、選ぶのに迷うほどなのですが、こうして日本のメーカーの製品があると、ついつい日本のメーカーのものを選んでしまいますね。
特に、この「聞茶」は無糖で、日本人にはぴったり。そして、ダイエット中のワタシにぴったり!
kikicha1.jpg広州での本格販売をきっかけに、キリンさんが日本人向けにキャンペーンをやってて、10ケース(1ケース500mlペットボトル24本入り)注文すると1ケースおまけをくれるとのこと!
いつもは近くのスーパーでこの種の飲料を買うのですが、この暑い中重い思いをして持って帰って汗だくになってましたので、「これ幸い!」と早速10ケース注文し、今朝配達されました。
しかし、10ケースって結構場所をとるのね。(^^;;何せ、中身のペットボトル240本分ですから・・・。
早速、冷蔵庫に入るだけ冷やして、ぐびぐび~!う~ん、うまーい!
半日で、すでに4本(2,000ml)を消費してしまいました。この調子で消費すると、1日で8本、3日で1ケース消費・・・10ケースなんてたった1ヶ月じゃん!(笑)
上の1ケースはおまけの「ビタミンサプリ」。
これは日本でも発売されている「アミノサプリ」の姉妹品で、5種類のビタミンを配合した中国キリンのオリジナル商品とか。まだ飲んでいないので、飲んだら感想を報告しますね。

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2004/07/01

燃える広州

日本ではあまり報道されていませんが、2010年のアジア大会の会場が広州に決まり、今日夜、アジア大会の理事会から正式に発表がありました。
2008年の北京オリンピック、2010年の上海万博と、大きなイベントの開催を横目に見ていた広州ですが、これで広州も2010年に向けて一段と街の整備や開発に拍車がかかることになるのでしょう。

開催が決まった直後には広州移動電話局から「広州の積年の願いがついに叶いました!このうれしいニュースをお友達に転送してみんなでお祝いしましょう!」との内容の短信(ショートメール)まで入ってきて、広州全体がすっかりアジア大会で燃えています。
  
燃えているといえば、おとといの最高気温は38.1℃、昨日は38.9℃と、広州の過去の記録を連日更新する最高に暑い日でした。もっと暑くなるのかなぁ・・・

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