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2004/08/29

ヒコーキの模型3

おっと、ヒコーキネタが続いています。(^^;;
で、日本から来ていた友人と、いつものおもちゃ問屋に行ってきました。みんなのお目当てはヒコーキの模型!
結局3人の友人のサイフは緩みまくり(笑)。それぞれ10機以上大量にお買い上げになり、帰国の途につかれました。
ワタシはご案内だけの予定だったのですが、結局また買ってしまった・・・・・
以前1機買ったJALのB777-200の旧塗装「スタージェットシリーズ」をあと2機買って3機になりました。
ほら、並べてみたりして・・・
B777a.jpg b777b.jpg b777c.jpg
左からベテルギウス(JA8984)、プロキオン(JA8985)、シリウス(JA8981)なんですが、機首に描かれた絵が見えるかな?

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2004/08/28

新空港で飛行機ウオッチング

広州の新空港が開港してもうすぐ一ヶ月がたとうとしています。
旧空港時代にはあれほど通っていた滑走路、移転で遠くなってしまい足が遠のいていましたが、この週末に東京から友人が広州に遊びに来ていて「新空港でヒコーキ写真を撮ろう!」・・・とのことになり、新空港の滑走路に行ってみました。
朝9時過ぎから11時半ごろまで主に飛び立つヒコーキを眺めていましたが、暑さもさほどではなく、台風崩れの風が時折吹いてなかなか心地よく、時間のたつのを忘れて撮影していました。
旧空港ではヒコーキが狭い敷地内をあっちこっちウロウロと動き回っていましたが、この新空港は旧空港の4倍くらいあるため、ヒコーキの動きがゆったりと見えます。
また、以前は両側をアパートに囲まれていた滑走路ですが、新空港ではのどかな田園地帯に長い滑走路が造られたため、ヒコーキものびのびと飛び上がっていくように見えます。
当初の開港予定よりも大幅に延びて、難産だった新空港ですが、こうして順調に運行されているのを見ると、これからもこの空港の健やかな成長を願わずにはいられません・・・。って、別に「空港の親」ではないのですが、なんとなく応援したくなってしまうのですよ。
・・・ということで、以下のヒコーキを撮影してきました。
南方航空・・・B777,B757,B737,MD82,A320
東方航空・・・B737,A320,MD82
国際航空・・・B747,B737,A340
厦門航空・・・B757,B737
海南航空・・・B737
四川航空・・・A320,A321
上海航空・・・B757,B737
この中からいくつか画像でご紹介します。
xinbaiyun0828a.jpg
中国南方航空のB777
xinbaiyun0828b.jpg
中国東方航空のMD82
xinbaiyun0828c.jpg
中国国際航空のA340
xinbaiyun0828f.jpg
厦門航空のB757
xinbaiyun0828d.jpg
海南航空のB737
xinbaiyun0828e.jpg
四川航空のA320
(いずれも2004.08.28.撮影)

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2004/08/22

冷やし麺づくし

昨日・今日と自炊に挑戦してみました。
自炊といっても、本格的なものを作れるわけではなく、麺をゆでる程度が精一杯なのですが、いままで炊事などをな~~~~んにもしなかったワタシにとっては、「鍋」を使うこと=「炊事」で、すなわち大挑戦なのです!
men1.jpgまず、土曜日朝のメニューは冷やしうどん。
日本製の生うどん(真空パック)の封を切ってお湯でゆでてから、ギンギンに冷やしたミネラルウオーターで麺を冷やして、出来合いのめんつゆをかけるだけ。でも、これでも鍋を使ったのでワタシにとっては立派な自炊です。
メーカーは千葉にある「都一」と言う会社で、表示は中国語で「烏冬麺(ウードンメン)」と書いてあるので、香港や台湾などを中心に輸出されている製品のようです。
麺自体にはあまり腰はありませんが、乾麺をゆでるよりはオイシイ!
一袋200g入りで3.8元(約50円)ですから日本とあんまり変わらないですね。
しかし、「珍味」ってなんやねん。うどんは日本では珍味なのかぁ??

つづいてお昼はスパゲティを茹でてみました。
わたしの部屋には鍋兼フライパンがひとつしかないので、麺を茹でたあとお湯を捨ててそのまま火にかけて水分を飛ばし、そこにマーガリンを入れて麺を炒めました。なかなか賢いぞ!
麺はおいしそうに茹で上がったのですが、中に入れる具の買い置きがなかったので、塩味だけで食べました。なかなかシンプルな味(シンプルすぎ)でうまかったです。
夜は冷凍のカレーとご飯を解凍して食べただけ(鍋を使わず)なので、自炊の定義からは外れますね。(笑)
  
さて、今日の朝はまたも「冷やしうどん」
麺をゆでてから冷やすまでの手順もすばやくなったからか麺に腰もあり、めんつゆに「ワサビ」が効いておいしかったです。
お昼は友人と行きつけの日本食レストランで「冷やし中華」
そういえば、中華麺を冷やして食べるのって中国では見たことないですねぇ・・・。すっぱいスープに「カラシ」が効いておいしかったです。
お昼を食べたあとは友人とカラオケで2時間ほど歌い、その後ジャスコでお買い物。
men2.jpg一週間分の食糧などを調達したのですが、そこで安売りをしていた「朝鮮冷麺」が今夜の夕食。
2食分入っていて、スープもキムチも付いていて5.8元(約75円)とは安い!
袋を開けてみるとスープだけは2食分に分かれているものの、麺もひと束、キムチもひとパックだけ・・・。
さすがに一人で2人分は食べられないので、麺を半分だけゆでて、キムチは全部乗っけて食べました。
ムチムチとした腰のある麺に、すっぱめのスープがよく合い、2食分のキムチの「トウガラシ」が効いておいしかったです。

men3.jpgということで、今日は朝から3食「日・中・朝」の冷やし麺づくしでした。
共通しているのが、いずれも小麦粉を主原料としていることと、辛い薬味を入れることですね。
「冷やしうどん」+「ワサビ」、「冷やし中華」+「カラシ」、「朝鮮冷麺」+「トウガラシ」と、いずれも絶妙のコンビです。
いやー、夏はやっぱり冷やし麺じゃ! v(^^)v

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2004/08/21

野球&野球&野球

オリンピックも佳境に入ってきて、野球は予選5試合目。ここまで全勝だったカナダを破り、俄然予選第一位突破の可能性が高くなってきました。
今回はプロ各チームから2人づつと言うチーム編成で、まさに寄せ集めチームですが、ココまでの戦いを見てると非常にバランスよくまとまっていて、いい結果にもつながっています。
あと4試合、いい試合を見せてもらいたいものですね。そして、ココまで来れば狙うは「金」ですよね!
  
一方、高校野球は明日が準決勝、あさってが決勝と、大詰め。
今年は常連の学校が早々に姿を消してしまい、準決勝に残った4校はフレッシュな顔ぶれ。
あと2日間、さわやかにそして無欲で、悔いのないようにそれぞれ優勝を目指してもらいたいものです。
  
それに引き換え、プロ野球・・・さっぱりですね。
くばたんのココログでも書いておられますが、各チームから主力が抜けるのならばいっそのことこの間お休みにしちゃえばよかったのでは?
いつの間にか我がカープは最下位まっしぐら。中日は2位との差を6ゲームもつけちゃって、もう終わったな・・・って感じです。
  
オリンピック、高校野球が終わると、暑かった夏ももうすぐおしまいですね・・・。

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2004/08/15

ヒコーキの模型2

またまた行ってきました、一徳路の玩具市場。
ここに行くとついつい財布の紐が・・・で、きょうの収穫は、
model4.jpgJAL MD-11(J-Bird)
model5.jpgJAL B777-200(Star Jet)
model6.jpgJAL B747-400(新塗装)
・・・と、JALの3機種を買ってきました。
いずれも400分の1のサイズで、長さは15センチくらい。それぞれ60元でした。
このほかに、ANAのA-321、UnitedのB727を買い、大散財してしまいました。
まだまだ食指の動くものがありましたが、キリがないですねぇ・・・いやぁ、ここはキケンだ!

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きょうの街歩き

今週はなんと一度もココログ更新ができませんでした・・・(^^;;。反省!
さて、こちらに遊びに来ている家族ももうすぐ帰国なので、きょうは広州市内の見物と買い物へ。
まずは「沙面」の旧疎開地を散歩したあと、中薬(漢方薬)の材料を売るお店が集まる「清平市場」へ。
ここには、陸の動物では鹿の角、蛇やさそり、海の動物はヒトデやタツノオトシゴ、植物は木の皮や人参類・きのこ類などなど・・・あらゆる中薬の材料が所狭しと並べられたお店が集まっています。
qinping1.jpg qinping2.jpg
こんな風にヒトデが無造作に吊るしてあったり、いかにも高そうな大きなきのこ(サルノコシカケ?)が自転車に立てかけてあったりと、なんともおおらかなこと・・・。でも、こういう余裕みたいなものが中医学の根本なのかもしれません。
zhujiangferry.jpg遅めの昼食をとってから、「一徳路」の玩具市場(ここでの収穫は別記事にアップします)を眺めて、市内を流れる珠江をわたる渡し舟に乗ってみました。
この川には橋が何本も架かっているのですが、渡し舟もちゃんと活躍しています。ここは川幅300mくらいのところを最短距離で横切るだけなのでわずかに2~3分で対岸に到着(0.5元)。なんともあっけないのですが、住民の足として欠かせないものになっているようです。
最後に下九路のショッピング街を散策しておなかを空かせて、夕食をとってから帰宅しました。
いやぁ、今日はよく歩いたなぁ・・・

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2004/08/08

日帰り香港乗り物ツアー

いつもは仕事絡みでしか行かない香港ですが、昨日18年ぶりにプライベートで香港に行きました。とは言っても、ノービザで中国に来ている家族が滞在最長期間の15日を越えるため「一時出国」を目的とした香港行きです。
目的地は香港でもマカオでもよかったので、前日まではマカオに行こうと決めていたのですが、当日の朝になって急遽香港に変え、まさに行き当たりばったり、何の計画もない日帰り香港ツアーとなりました。
hk1.jpgで、まずは広州東駅へ。
そこで発車10分前の8:42発シンセン行きのチケットを買い列車に乗り込みます。
この列車は「藍箭」という時速200キロで走る車両で、シンセンまでノンストップ列車ですと59分で走りますが、乗った列車は途中「石龍」と言う駅に停まりシンセンまで1時間9分でした。(70元)
シンセンからは羅湖のイミグレを越えて香港側へ渡り、九広鉄路の普通電車で九龍塘まで約35分。(33ドル)
九龍塘からは地下鉄観塘線で旺角、さらに荃湾線に乗り換えて中環(11ドル)に着いたときはすでにお昼過ぎ。
そこで簡単な昼食をとってビクトリアピークに向かうことにしました。
hk2.jpgスターフェリーの桟橋前から「15C」路線というピークトラム山下駅行きの連絡バスに乗り込みましたが、このバスは2階がオープンエアになっていて結構な景観。しかし一番暑い時間帯に乗ったため、なかなかの暑さ!(笑)
でも、乗車約5分であっけなくピークトラムの駅に到着しました。(3.2ドル)
ピークトラムの駅は道路の入り組んだところにあり、わかりにくいところですが、18年前とは違いすっかり近代的にきれいになっていました。
ピークトラムの運賃は片道が20ドル、往復が30ドルで、わずか5分程度の乗車にしてはなかなかの額。しかし、標高差368メートルのある山上まで歩いて登ることを思えば安いものです。
hk6.jpg列車は10分毎の運行で、当日は列車2本待ちくらいの混雑。
程なく2両連結の列車がやってきて車内に乗り込むと、その床は波を打ったようなでこぼこ状態。普通のケーブルカーは車内が階段状の床になっていますが変な形だなぁ・・・と思っていると、発車してすぐにその理由が判明。
なぜならこのピークトラムの線路、登るだけではなく、時には水平に走る部分があり、立席客は常に体重を移動して立っていなければいけない・・・というわけです。
hk3.jpg山頂に着くとそこは18年前とはまったく異なった場所・・・。以前はカンタンな展望台があるだけのところでしたが、今では展望レストランをはじめ色々なイベント館があり一大アミューズメントパークに変身していました。香港に関連する人をはじめ世界の有名人の蝋人形を集めた「蝋像館」、世界の奇品珍品を集めたという「奇趣館」、時空空間のバーチャル旅行が体験できるシミュレーター「超動感影院」・・・。それぞれの入場料は60ドル~95ドルもするので、安くはありませんね。このチケットとピークトラムの往復券を組み合わせた割引チケットも売られていました。でも、今回は時間もないのですべて省略!
hk4.jpgさて、山を降りてきてスターフェリー桟橋に戻った後は、スターフェリーに乗って対岸のカオルンサイドへ。地下鉄や海底トンネルなどが充実したいまも香港島とカオルンサイドを結ぶフェリーは健在で運賃はたったの1.7ドル!うーん、安いですねぇ・・・。そしてここでもオクトパスカード(IC内臓のプリペイドカード)が使えるんですね。このカード、地下鉄、バス、トラムなどのすべての交通機関で使えるほか、ほとんどの自動販売機やファーストフード店やコンビニでも使えるのでとても便利。香港市民は持っていない人はいないほど普及しています。
フェリーを降り、チムサァチュイをちょっとだけぶらついてからホンハム駅に向かいましたが、バスがよくわからず、タクシーに乗ってしまいました。でも、ワンメーターの15ドルで到着。
ホンハム駅は九広鉄道の始発駅で、かつては「九龍駅」と呼ばれていましたが、都心と新しい香港空港を結ぶ地下鉄ができたときにその名前を地下鉄に譲り、「ホンハム(紅磡)」と改称されました。ここからは広州東駅までの直通列車が1日12往復走っており、うち一往復は肇慶まで直通しています。
hk5.jpg列車は中国側の車両、香港側の車両とあり、中国の車両は機関車が客車を引っぱる従来の方式(最高時速160キロ)と、電車のようにひとつの編成になった車両(最高時速200キロ)があり、香港側の車両は2階建ての客車でやはり機関車が引っぱる形式(最高時速160キロ)です。
今回乗ったのはホンハム駅18:06発の「KTT」と呼ばれている香港側の車両の列車でしたが、車両の中も清潔でミネラルウオーターのサービスや免税品の販売などがあったりと充実しています(190ドル)。
ホンハムから広州東駅までノンストップですがシンセンまでは前を走る普通列車に押さえられているためゆっくり走り、シンセンを通過してからは160キロのスピードで一気に広州へ。
一日中歩き回ったり、色々な乗り物に乗った疲れからか、いつの間にか眠りに落ち、気づいたのは広州東駅への到着アナウンスでした。

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2004/08/05

広州新空港開港前夜

いよいよ広州新空港の開港が明日に迫りました。今夜は旧空港から新空港への大移動が夜を徹して行われています。
airport1.jpg airport2.jpg
陸路では、トラックが数珠つなぎになって空港設備・事務所や商店などの引越しが行われ、空路では、飛行機が新空港に回送されています。今夜中に30機以上の飛行機が旧空港を飛び立って新空港に移動するとか。
airport3.jpg(写真左上:最終日の旧空港)
(写真右上:開港前夜の新空港)
(写真下:開港準備の整った旅客ターミナル内)

地元のテレビでは記念番組を組んで、新空港から長時間の生中継をしていて、その中では明日の国際線着陸一番機であるロサンゼルスからの便の機長に電話インタビューをしていました。
さぁ、明日の朝まであと数時間。何事もなく無事に開港してくれるといいのですが・・・

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2004/08/01

食後のデザート

家族がこちらに来てからというもの毎日中華料理三昧です。
いまのところ広東料理、台湾料理、東北料理・・・と食べ歩いてきましたが、食事の後の楽しみはなんと言ってもデザート。特に脂っこい料理を食べた後のさわやかなデザートはおいしいですよね。
では、この3日間で食べたデザートをご紹介~。
tianshi1.jpgtianshi2.jpg
tianshi3.jpgtianshi4.jpg
左上は「花園酒店」で食べた、おなじみ「芒果布甸」(マンゴープリン)。ここのマンゴープリンはマンゴーの果肉もたくさん入っていてプルプルの冷え冷え~!もー、たまりませんな。(1個10元=140円)
右上は「大同酒家」での朝飲茶で食べた「咖啡千層糕」。ブラックコーヒーとミルクコーヒーのゼリーがいくつもの層になっていてよいバランス。でも、千層はちょっと大げさだなー。(3個8元=110円)
左下は同じく「大同酒家」の「鮮奶紅豆糕」。上下の牛乳羹の間に水羊羹が挟まっている・・・といったイメージですが、程よい甘さでこれまた結構なお味。(3個7元=100円)
右下は台湾料理「阿里山酒家」でのデザート「緑茶蛋撻」。エッグタルトのカスタードのところが緑茶で作ったクリームになっています。緑茶の香りとパイ生地のコントラストが絶妙です。(1個3元=40円)
さぁて、明日は何を?(笑)

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