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2004/09/28

ヒコーキの模型4

おお、このシリーズ、ついに「4」に突入。
だって、どんどん増えるんだもん・・・(^^; ということで、今回は貨物機の特集ですよん。
B747Fa.jpgいずれもジャンボフレイターと呼ばれる機種で、この写真では以下のように並んでいます。
左上・・・
エミレイツ航空(B747-400F)
右上・・・
日本航空(B747-200F)
左下・・・
ノースウエスト航空(B747-200F)
右下・・・
シンガポール航空(B747-400F)
ジャンボフレイターは100トンもの貨物を積むことができますので、旅客機の貨物スペースだけでは捌ききれない航空貨物の多い路線には欠かせない存在なのです。
B747Fb.jpgさらに大量の貨物を運べる貨物専用のヒコーキもあるにはあるのですが、「ジャンボ」と言うベストセラーになったヒコーキの貨物版であり、旅客機から貨物機への改造もできるのが使い勝手がいいのか、現在のフレイターといえば、このジャンボフレイターが代名詞みたいになっています。
貨物機として新製された機体は操縦席の下が「カパッ」と開くようになっていて、機首から長い貨物を積むことができるようになっているのです。
おっと、チョット専門的になってきたかな? ついつい力が・・・(笑)
日ごろ空港でも旅客機とは別の目立たないところに停まっていたりするので、あまりなじみがないかもしれませんが、次回空港をご利用のときはゼヒ眼を凝らしてみてください。結構な数のフレイターが活躍しているのがご覧いただけると思いますよ。「縁の下の力持ち」的なフレイター、ワタシは好きです。

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