« 消えたDVD | トップページ | 中秋の月と月餅 »

2004/09/26

朝ドラ最終回

半年間見てきたNHKの朝ドラが今日一斉に最終回。3本それぞれに楽しませてもらいましたが、最終回にあたりちょいと感想をば・・・。

「天花」は最初はまじめに見ていたのですが、中だるみの時期に見なくなってしまいました。でも、ココに来てちょっと復活。しばらく見ていないうちにいろんなカップルができていたのね・・・。
今日の藤沢エマちゃん、髪形がころころ変わってましたね。時間の経過を表現したかったんでしょうが、ちょっとおばさんぽかったぞ。
稲づくりと子供・・・と言うテーマだったそうですが、いきなり、農家を改造しての保育園とは無理やりこじつけ~と言う感じでしたね。
ところで、片平なぎささんが演じる天花のお母さん、最後は孫ができておばあちゃん役でしたが、実際の彼女はまだ独身だっけ??

「澪つくし」は半年間しっかり楽しませてもらいました。今日の最終回は回想シーンがほとんどでしたが、昨日の放送では懐かしいメンバー総出演と言った感じで、実質の最終回だったようですね。
しかし、いろんな不幸が次々と起こるドラマだったなぁ・・・。舞台が醤油やさんと言うどちらかと言うと地味な設定にもかかわらず、時代背景を忠実に反映させていて話のテンポがよく、常に続きが楽しみになる展開でした。
沢口靖子さんはこのドラマが実質的なデビューだそうで、初々しくてかわいかったし、友人・高橋珠美子さんの若き日のお姿も見られたし、高師美雪さんというステキな女優さんの存在も知ったし、実に楽しめるドラマでした。

「ちゅらさん」も半年間、見続けました。「明るく楽しく」の前半に比べて、最後になっていろいろと不幸が降りかかってしまいましたが、最後はハッピーエンドとなりました。
今日の最終回では総ての出演者が「えりー」との思い出や関わりを披露すると言うカタチで半年間のストーリーを回想すると言う、なかなかおもしろい手法がとられていました。
とにかくこのドラマ、見ているものに元気を与えてくれる・・・と言う朝ドラの原点が最初から最後まで貫かれていましたし、「えりー」を演じていた国仲涼子さんのキャラがすべて・・・と言ったドラマだったと思います。
そういえば、このドラマでも思わぬカップルが続々誕生してましたね。一風館という特殊キャラクター満載の設定がこのドラマの舞台として重要なファクターでした。

さて、来週からは「わかば」・「あぐり」・「ええにょぼ」の3本立て!
どれが面白いのかなぁ・・・
個人的には「さくら」をやってほしかったなぁ!

|

« 消えたDVD | トップページ | 中秋の月と月餅 »

コメント

びっけさま:
「澪つくし」、かをるの回りの人はみんな死んじゃいました。父母、姉(律子)、そして配偶者(梅木)まで。。。
でも、英一郎は復員して「入兆」を盛り立てよう・・・と言うところで終わりました。
「澪つくし2」の余韻をもたせた終わり方なのかな・・・と思ったのですが・・・。
  
jaken@Dongguanさま:
新しく始まった「わかば」のヒロイン、元気な子でいいですね。朝ドラはこうでなくっちゃ!
また、感想などお聞かせくださいね。


投稿: がめ@広州 | 2004/10/03 11:10

ほんと終わっちゃいましたね…
こちらで日本の連どらを見ることはほぼ不可能ですもんね…

天花の最終日って孫が出来たというのはいやはや…寝坊して見れなかったんで…

今日から新しい連どらでしたね…のほほんとした田中裕子が年取ったみたいで…なんとなく…

投稿: jaken@Dongguan | 2004/09/27 18:53

こんばんは がめさん
終わっちゃいましたねぇ。「澪つくし」は、最後どういう風に終わったのですか?後半は時々しか見れなかったので気になってました。
今回の「天花」は、どーも逆撫でされてるみたいで、私には合わないドラマでした。
で、途中から殆んど見てないんですぅ。
さぁ、明日からまたいっせいにスタート!
「あぐり」懐かしいです。(^_^)楽しみぃ。

投稿: びっけ | 2004/09/27 01:07

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 朝ドラ最終回:

« 消えたDVD | トップページ | 中秋の月と月餅 »