中秋の月と月餅
旧暦の8月15日(太陽暦では今年は9月28日)は中秋の名月。
日本でもお月見として定着していて、ススキを飾ってお団子を供える・・・と言うのが日本のスタイルですが、中国ではなんと言っても月餅です。
この時期にお世話になった方に対して「月餅」を贈ると言う日本のお中元のような習慣があり、街には月餅であふれています。
最近では中のアンコにいろんなバリエーションがあり、洋風のアレンジを加えたものもあるようで、アイディアを競っていますが、月餅のみならずチョコレートも「便乗」していて、こんなラベルのKitKatのボックスを見つけました。思いっきり西洋文化のチョコレートですが、こういうラベルを纏うと独特の雰囲気を醸し出すものですね。
ところで、中国では「十五的月亮、十六的圓」と言う言葉があるそうで、要は「十五夜の月は明るく、十六夜のは丸い」とのことです。うーん、知らんかった。。。
十五夜の月が必ずしもまん丸ではないと言う理論的な説明は「こよみのページ」と言うサイトに詳しく載っていますので、興味のある方はゼヒどーぞ!
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コメント
Tamiさま:
トラックバックありがとうございました。
日本では月が見えたのは、ほんの一時だったみたいですね。こちら広州ではお天気がよく、いいお月見ができましたよ。
これからもよろしくお願いしますね。
くばたんさま:
トラックバックありがとうございました。
コンビニでも売られていると言うことは、日本でも中秋節には普通に月餅を食べるようになってきたんですかね。
こちらでは、月餅があふれててちょっと食傷気味・・・
でも、日本と違ってこのシーズン以外はほとんど食べることはできないので、この時期に食べておかないと。(笑)
投稿: がめ@広州 | 2004/10/05 16:28