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2004/10/24

出張のフライト(その3)

1週間の出張のラストフライトは北京~広州。
この路線は数ある中国国内線の中でも「幹線」と呼べる路線でしょう。
予約していたのは17:05発のCZ3112便だったので、チョット早めに空港に行って、チェックインを済ませたらヒコーキでも眺めながらお茶でも・・・と思って15:45ごろカウンターに航空券を差し出すと、このフライトはなんと4時間遅れとのこと。17:05の4時間遅れと言うことは出発は21時すぎ、広州に着いたら24時を回ってしまいます。困っていると、カウンター小姐曰く「いまなら16:05のフライト(CZ3106)に数席空きがあるので、振り替えることができる・・・」と。
迷わずそのフライトに変えてもらい、スポットに急ぎました。
中国南方航空(CZ)の国内線は「第1航站楼(第一ターミナル)」と呼ばれるところから発着していますが、第2ターミナルがオープンして以来改修中だった古いターミナルがつい先日リニューアルオープンしたばかりです。
こちらは南方航空専用なのでお客さんもまばらで、中国の空港ではいつも大渋滞している安全検査の行列もなく、スムーズに通過することができました。
リニューアルオープンとはいえ、基本的には以前の施設をそのまま使っているので、丸い待合室から八方に伸びたボーディングブリッジの構造はまったく変わっておらず、15年前に駐在していたときの頃を思い出します。
で、ぐるっと見渡して案内を探すと・・・広州行きのフライト番号がない!あらためて搭乗券を見直してみると、搭乗口は1階のバスゲートではないですか!
あわてて来た道を戻ってバスゲートへにおりるエスカレーターへ・・・と、メガホンを持ったお姉さんが「広州!広州!」と叫んでいました。
バスでヒコーキまで運ばれると、さすがに次に便の客を前倒しで乗せているだけあって超満席。座席の指定もメチャメチャで自由席状態。お姉さんに指定されて座った席のとなりはアラブ系の超大型のオッサンで、ワタシは通路に半分はみ出して座る羽目になり、斜に構えた格好での3時間はつらいものがありました。それでも機内食はしっかり食べ、20時前宵闇迫る広州白雲空港に到着しました。
pekcan1.jpg pekcan2.jpg
今日の機内食・・・牛肉麺(うまかった!)、きゅうりの酢の物(これもうまかった!)、カップケーキ(予想以上にうまかった!!)、なつめの砂糖漬け(食わなかった)

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コメント

広泉さま:
  
コメントありがとうございます。
広州で開かれていた輸出商品交易会の間はアラブ系の方が街にあふれていましたね。
私の宿舎にもたくさん泊まっていたようです。
30日で交易会も終わり、静かな街に戻りましたね。

投稿: がめ@広州 | 2004/11/06 11:25

やはり、アラブ系のお方とは縁があるのですね、わたくしも
今年の労働節にオーストラリアに行きましたが、デカイおっさんが隣にすわり、苦しい思いをしました。お気持ちをお察し致します。ご出張お疲れ様でした!!また、遊んでください。

投稿: 広泉 | 2004/10/26 23:43

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