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2004/10/07

朝ドラ3本立て

さぁて、国慶節の7連休も今日でオシマイ。
広州はこの7日間ほんとにいいお天気だったので、毎日洗濯したり、食事を作ったりと専業主婦のような生活をしてきましたが、この1週間の楽しみだったのは新たに始まった朝ドラ3本立て。
それぞれ今日で10回目を迎えていますが、これまでのところの素朴な感想などを・・・。
  
まずは「わかば」
ヒロインの若葉ちゃんはとにかく元気で、朝ドラにぴったり。メチャ美人でないところも好感。(失礼>原田夏希ちゃん)
若葉は阪神大震災で父を失い、父との約束を果たすべく神戸に戻って造園業を目指すとの設定ですが、前作の「天花」と負けず劣らずジミ路線。
でも、繰り返しますが、ヒロインの明るさは特筆モノで、ドラマとしては期待したいところです。
また、舞台になっている日南の飫肥と言う街は、落ち着いたいいところですね。これからメインの舞台は神戸に移るようですが、今後もしばしば登場してほしいものです。
お母さん役の田中裕子さんも、おしんからすっかり変わってますし(アタリマエだな)、おじ役の西郷輝彦さんがすっかりおやぢになってなかなかいい味出してます。さすがに九州弁うまいし!
これからどんな展開をしていくのかわかりませんが、元気な若葉ちゃん見たさに毎朝見ていくことになるんでしょう。

続いて「あぐり」
本放送は平成9年とのことですから、7年ぶりの再放送ですが、ワタシは初めて見るドラマです。
明治末期から大正、昭和の激動期に生きた、吉行和子さん、吉行淳之介さんのお母さんである吉行あぐりさんの半生記なんだそうですね。ヒロインの田中美里さんは最近では「冬のソナタ」などで主演しているチェ・ジウさんの吹き替えをやってるとか。
さて、ストーリー的にはいきなりヒロインあぐりの父親、姉さん2人が死んでしまうという激しい展開で、時代背景の動きとともに、これからもあぐり自身に次々と大きな出来事が起こっていくという展開の大きなドラマのようです。時代設定といい、事件が次々起こるところなど、ある意味「澪つくし」に似ているかもしれませんが、ヒロインのキャラ的にはちゅらさん系ですけどね。

そして「ええにょぼ」
こちらの本放送は平成5年ですからすでに11年が経っていますが、これまた初めて見るドラマ。戸田菜穂ちゃんって知らなかった・・・。
舞台は京都の日本海に面した伊根と言うところで、学校のある神戸も出てきますが、「わかば」と違いこちらは震災前。この放送時点ではこんな震災が神戸を襲うなどと誰が想像しえたでしょう。
さて、このドラマではヒロインの悠季が女医として成長していく姿を描くようで、ちゅらさんの看護婦とラップしそう。。。
  
今回の3本のドラマの舞台は、「わかば」が宮崎(日南)と神戸、「あぐり」が岡山(津山)、「ええにょぼ」が京都(伊根)と神戸、と言うように全部西日本と偏っていて、この3本がこんがらがる要因になっています。

そういえば、朝ドラ出演者の共通点もおもしろいですね。
前回は加賀まり子さんのように「澪つくし」と「天花」でダブルヘッダー出演がありましたが、「澪つくし」に吉武家の筆頭で出ていた織本順吉さんが「わかば」のおじいさん役だったり、「ちゅらさん」で一風館の管理人、丹阿弥谷津子さんが「ええにょぼ」のおばあさんだったり、「澪つくし」では沢口靖子さんのダンナ役、柴田恭兵さんが「ええにょぼ」にも出ていたり・・・とややこしくなっています。

ということで、今回の3本、前回の3本と含めていろんな絡みがあってすっかり混乱してる今日この頃。(笑)
来年3月まで見続けるのはさてどれでしょうか?

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コメント

7連休もすぎると結構短かいようなかんじになる時もあります。

投稿: げそ | 2004/10/08 22:02

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