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2004/11/21

内モンゴルで墜落事故

NHK・BSでニュースを見ていたら中国の内モンゴル自治区で飛行機が墜落したというニュースが・・・
ここ最近は中国での航空機事故はなかったからか、日本のニュースでも取り上げられたのでしょうか、画像入りで詳しく報道されていました。
こちらのニュースでも報道はされていますが、淡々と事実を伝えるのみで、実にあっさりしたものです。
NHKとこちらのニュースの情報を総合すると以下のような状況のようです。

事故を起こしたのは内モンゴル自治区の包頭発上海行きの中国東方航空のMU5210便で、機種はカナダ製の小型ジェット機「ボンバルディアCRJ-200型」。 事故機は包頭空港を飛び立ってまもなく、空港付近の南海公園の湖に墜落し、乗客47人乗員6人すべてがこの事故の犠牲になった。また地上の2人も巻き添えとなりこの事故での死者は55人に達した。 国家安全監督管理局、民航総局、公安部、監察部、民生部などで組織される事故調査グループはすでに現地に入った。また、ブラックボックスはまだ発見されていない。

今回の事故機、CRJ-200は日本の航空会社でも採用されている新鋭の小型ジェット機で、中国の各航空会社で続々と採用されていて、地方空港のジェット化に貢献している機種です。定員が50人のこの機種で47人の乗客と言うことはほぼ満席だったようで、小型機の事故のわりには犠牲者が多くなってしまったようです。
中国の国内線も以前に比べて機体の信頼性や定時運行性も大きく向上してきたのですが、今回の事故の発生は残念です。

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コメント

CRJ200が墜落ですかぁ。
国内で飛んでいるのには乗ったことがありますが、小型機ながら非常にいい飛行機で、小型機のイメージを変えましたね。
中国でも採用されているというのは初めて知りましたが、ぜひ原因究明して今後の安全運航につなげてほしいものです。

投稿: くばたん☆♪ | 2004/11/21 22:52

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