« ブログのコメント | トップページ | 門みかんの季節 »

2005/01/29

中国のヒコーキ、台湾へ

19日にも記事にしたのですが、中国大陸と台湾を結ぶ直行チャーター便が今日から運行され、中国のテレビでは各空港からの生中継などを交えてお祭り気分。
050129台北に到着した一番機である中国南方航空の広州発のB777到着、続いて厦門航空のB757到着の様子、関係者へのインタビューなどが長時間にわたって放送されていました。
この画像は広州電視台が放送していた台北桃園機場に到着したばかりの厦門航空のB757です。
台湾では台北国際空港を「CKS Airport」とか「中正国際機場」と呼ばれていますが、「CKS」は蒋介石の台湾読みの「チャン・カイ・シェク」の頭文字、また「中正」は蒋介石の本名なので、今回の中国の報道では空港の所在地である「台北桃園機場」と言う表現をしていましたね。
今回の直行便の目的は100万人とも言われる中国大陸で仕事をしている台湾人の帰省の便を図るためなので、片道運行なんだと。うーん、台湾に到着した中国のヒコーキはカラっぽで中国に戻るんですね・・・。
ということで、いよいよ、年末気分も盛り上がってきた今日この頃です。

|

« ブログのコメント | トップページ | 門みかんの季節 »

コメント

突然の書き込み恐れ入ります。

このたび中国に関連するWebサイトに限定したランキングサイトを開設しました。

http://www.china-nav.net/

中国関連限定のランキングサイトとしては日本初の本格的カテゴリ別ランキングサイトとなります。

また、新着サイト、アクセスの多いサイトはランキングのトップページに表示されるなど、これまでのランキングサイトにはないアクセスアップのシステムをご用意しております。

サイト登録はもちろん無料です。貴サイトのご登録をお待ちいたしております。

なお、この書き込みは削除していただいてかまいません。突然のご無礼を改めてお詫び申し上げます。


中国ランキング
http://www.china-nav.net/

投稿: 中国ランキング | 2005/02/20 15:26

とし@横浜さん
先日は夕食をご一緒させていただきましてありがとうございました。楽しい時間を過ごすことができました。
しかし、初めてお目にかかったとは思えないほどで、パソコン通信時代のニフティサーブ(古いな・・・)のオフを髣髴させる雰囲気でしたね。
今回は広州の街を探索していただく時間がなかったようですが、次回はゼヒ探索してみてください。観光地と言えるところはあまりないのですが・・・。お待ちしております!

投稿: がめ@広州 | 2005/02/05 05:34

カニ22さん
祝詞をいただきましてありがとうございます。
1年たっても内容は全然進歩しとらんと言う話もありますが、ま、これからも身近な話題とヒコーキの話題をお届けしていこうと思います。
これからもヨロシクです!

投稿: がめ@広州 | 2005/02/05 05:25

とし@横浜です。
無事戻りました。南海漁村のセッティングありがとうございました。みなおいしかったのですが、実はフォアグラを生まれて初めて食べたのが感動でした。ここ広州でフォアグラ初体験とは・・・
おかげさまで1日でできることはやりましたし、がめさんはじめCF(と括ってしまっていいのでしょうか?)の皆さんとお会いでき、有意義な楽しい夜でした。遊び足りない方(J氏はお疲れだったと思いますが)が1名いらっしゃたように見受けられましたが、その後はどうされたのでしょうか。
今回課題を残したのは、結局ホテルに戻ってからメールの返事を書いているうちに不覚にも寝てしまい起きたら6時でなにやらあたふたと空港に到着してしまい、空港がよく把握できなかったことです・・・空港のパンフを見つけなければときょろきょろしてましたが、リムジンバスは国内線入り口で降りて5分ほどまごついたのが響いて、パンフ捜索作戦をやむなく中止するに至りました・・あと、そんなこんなで日本語情報誌拾得作戦も不首尾に終わりました。
あとは深セン空港とかあのへんも見てないし、なかやまさんにまつわる遺跡(?適当な言葉が出てこない・・・)も見てみたいし、オフ会にも参加したいので、またお邪魔させていただけるとうれしいです。

投稿: とし@横浜 | 2005/01/31 19:28

呼び名が変わるとは存じませんでした。

祝1周年

毎日楽しみにしております。
ご活躍を応援しております。

投稿: カニ22 | 2005/01/31 08:16

河村さん、毎度どーもです!
  
> 本名、字、号については、いつかうちのブログでやるつもりですが、ちゃんとシチュエーションに応じて呼び分けます。

ほう、ちゃんと使い分けのルールが決まってるんですね。
この使い分けは最近でもあるんでしょうか・・・。
うーん、奥が深いなぁ~。
いやぁ、このブログはタメになるぞ(だからシツコイって?)

投稿: がめ@広州 | 2005/01/31 01:33

秘書ちゃん、どもです!
  
> この記念ニュースはこちらでも報道されていました。

こちらでは「お祭り」並みの報道でしたが、台湾では比較的冷静な対応だったとの報道もありましたね。

> 桃園の空港にCZやらCAやら飛んでくるなんて、、、こんな日が本当に来るとは。

そーなんです。
テレビで見た桃園に到着したCZのB777の画像は結構感動モノでしたね。

> 政治上では緊張が高まるばかりですがこうやって飛行機が飛んでくるんだから、中国と台湾の関係って難しいですね。

世の中、確実に変わってきているのかもしれません。
政治的にはともかく、経済的には切っても切れない関係が構築されてるわけで、本音と建前をうまーく使い分けて、そう遠くない将来中台直行便が定期化されるのかも知れませんね。

> さてさて、台湾にはちゃんとありますよ。ヒコウキ会社、6社。

リストアップありがとうです。ちゃんと6社あるんだぁ・・・
立栄は長栄の、華信は中華の系列でしたよね。遠東と華信にはまだ乗ったことないなぁ・・・華信のおネーサンはメチャ美人揃いだと聞いたことあるます。
  
で、中国側の運航は以下の6社のようです。
国際航空(CA)
海南航空(HU)
東方航空(MU)
上海航空(FM)
南方航空(CZ)
厦門航空(MF)
そういえば、この6社は全部定期便で日本に来てますね。

> そんでもって私が台南に行ったとき五月天と乗り合わせたのももちろん復興航空です。
え?そんなのどうでもいいって?自慢、自慢。
  
そりゃ、自慢だわな。
ワタシもSHEとかJolinとかと遭遇しないかなぁ・・・

投稿: がめ@広州 | 2005/01/31 01:27

本名、字、号については、いつかうちのブログでやるつもりですが、ちゃんとシチュエーションに応じて呼び分けます。それ以外にも幼名や官職名などでも呼びますし、死んだら追号されたり、出身地で呼んだり……「昔○○公が……」と書くときも普通はまともに本名で記したりはしませんね。(古文の場合)

投稿: 河村 豊 | 2005/01/30 23:52

こんばんは。
この記念ニュースはこちらでも報道されていました。わたしは仕事だったのでタクシーの中のラジオで聞きました。桃園の空港にCZやらCAやら飛んでくるなんて、、、こんな日が本当に来るとは。
政治上では緊張が高まるばかりですがこうやって飛行機が飛んでくるんだから、中国と台湾の関係って難しいですね。
帰りのヒコウキにはてっきりこちらに嫁いだ人が乗って帰るのかと思っていました。せっかく飛行機が飛んでいるのにこれに乗って帰れないなんてかわいそうですね。
さてさて、台湾にはちゃんとありますよ。ヒコウキ会社、6社。
中華航空
長栄航空
復興航空
遠東航空
華信航空
立栄航空
定期国際便を出しているのは上2社のみですが。。
他4社は国内中心ですが、チャーター便で韓国やフィリピン、マカオなどに飛んでいるようです。
しかし、大きな機材でもMD8やB-757なんですけど、こんなんで国境越えられるんですね。考えただけでも怖いわ。。。
ちなみに今年の五月天のライブは復興航空も協賛者のひとつでした。
そんでもって私が台南に行ったとき五月天と乗り合わせたのももちろん復興航空です。

え?そんなのどうでもいいって?自慢、自慢。

投稿: 秘書 | 2005/01/30 23:15

岸上さん
こりゃまた、面白い逸話をありがとうございます。なんと「中山」の由来は日本の苗字だったのですねぇ・・・
で、ワタシもネットで探してみたら、こんなサイトを見つけましたよ。

http://kyushu.yomiuri.co.jp/umeya/umeya04/umeya4-01.htm

ココに曰く、清朝政府から手配されていた孫文が、宿に泊まるときの偽名を考えていたとき、中山公爵の邸宅の前を過ぎた所で「ああそうだ、中山がいい」とつぶやき、その名を宿帳に書いたんだそうです。
そして、この「中山」が気に入ったので、その後「号」にしたとか。
この場所は東京の数寄屋橋と言うことになってますね。

このハナシは、多くの中国人も知らないでしょうから、思いっきり蘊蓄を垂れよーーっと。(笑)
  
蘊蓄例:
中山市は「Zhongshan-shi」ではなく、「Nakayama-shi」と呼ぶのが正しい!
・・とかね。

投稿: がめ@広州 | 2005/01/30 20:32

いやどうも失礼しました(^-^;)。
調べているうちに面白いものもありましたよ。
孫文の号の「中山」ですが、神戸に滞在していた時に中山さんの表札を見て、気に入ったので号にしたそうです。
と言うことは日本で言う「人民服」の中国語「中山服」の語源は日本という事になります(^-^;)。

投稿: 岸上 孝 | 2005/01/30 19:25

岸上さん、コメントありがとうございました。
なるほど、CSKの発音は蒋介石の出身地、浙江省での発音から来てるのですね。うーん、タメになるなぁ!このブログ!(自分で言うなって)
本名、字、号に関する解説もありがとうございました。
しかし、こんなにいくつもの名前を使い分けてると自分でもこんがらがりそうですね。どの場面ではどの名前を使うかって決まってるのでしょうか?
それでは、中国へ「お戻り」になる日をお待ちしとります。

投稿: がめ@広州 | 2005/01/30 17:35

Qing Zuiさん、お久しぶりです。
中台間の定期便開設までにはまだ時間がかかりそうですが、今回は香港の一旦着陸せずに上空を経由するだけになったので、ひとつのステップを超えたと言うところでしょうね。
今回直行便を運行しているのは中国側、台湾側それぞれ6社と言う報道がありましたが、台湾には航空会社が6社もありましたっけ??

投稿: がめ@広州 | 2005/01/30 17:28

済みません、調べたら「蒋中正」が本名で「蒋介石」があざなでした。孫文の場合は「孫文」が本名で「孫中山」が「号」、あざなは「孫逸仙」でした。ややこしいなぁ(^-^;)。

投稿: 岸上 孝 | 2005/01/30 15:20

 ご無沙汰しています。岸上です。2月中旬にまた中国入りする予定ですのでよろしくお願いします。

>>蒋介石の台湾読みの「チャン・カイ・シェク」

 これは台湾読みではなく、蒋介石の故郷の浙江省での発音に基づいているようです。台湾語の場合「chiun kai sek」なので、若干違います。アルファベットであれ、台湾での台湾語使用を禁じた蒋介石が台湾読みの空港名を許すとは考えられないですよ(^^;)。

>>また「中正」は蒋介石の本名なので

 本名が「介石」で、「中正」は「字(あざな)」ではないでしょうか?

 中国では本当の名前を知られると政敵に呪の罠が仕掛けられると言うので、あざなを使う事が多かった筈です。蒋介石は「中正」、孫文は「中山」とか。

投稿: 岸上 孝 | 2005/01/29 23:00

お久しぶりです。
なるほど。確かに名目からすると帰りの便には客がいませんね。てことは、台湾側からの飛行機は空っぽの状態で大陸まで飛んで、客を乗せて帰ってくるのでしょうか。
それとも中国側の飛行機は、旧正月明けるまで台湾で待機?!そんなわけないか…。こういう無駄をなくすためにも、早く定期運行して欲しいものです。

投稿: Qing Zui | 2005/01/29 18:44

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/16629/2734893

この記事へのトラックバック一覧です: 中国のヒコーキ、台湾へ:

» 2005-02-01 [浜のWEB小販日記]
広州の2日目(といってもNWで2泊3日なので事実上2日目がメインです)は7時半には目を覚ましてやがてやってきたJ氏とともに一旦その家(会社の寮)を訪問。 4階建... [続きを読む]

受信: 2005/02/01 21:33

» 名・字・号:排行 [中国遺跡巡り]
 がめきゅう社長さんのところで話題になっていたので、いつかうちでやろうとしていた [続きを読む]

受信: 2005/02/04 10:15

« ブログのコメント | トップページ | 門みかんの季節 »