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2005/02/06

台湾のヒコーキ、広州へ

先日も記事にした春節期間の中台直行チャーター便ですが、2月4日には台湾のヒコーキ(復興航空)がはじめて広州空港に降り立ち、今日(5日)には遠東航空のヒコーキが広州に飛んできました。
ワタシはちょうど15:10発の東京行きのJALに乗るべく広州空港の国際線出発サテライトにいたので、14:00発の遠東航空EF666便の出発風景をちょっくら取材してきました。

遠東航空EF666便の使用機材はボーイング757-200です。(写真左上)
出発ゲートの行き先表示のローマ字は国際的に使われている「Taipei」ではなく、中国のピンインでの「Taibei」と表示されています。(写真右上)
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搭乗ゲート前には「歓迎返郷・春節愉快」の大きな看板が掲げられ春節気分を盛り上げています。(写真左下)
14:00、EF666便は台北に向けて、南方航空のヒコーキを横を出発していきました。(写真右下)
  
ということで、この便を見送ったあとJALで成田に向かい1年ぶりに日本に戻ってきました。
日本はさぶいなァ~

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コメント

>>台北市では一部中国式のピンイン表示に切り替わってるところがあるようですが、全土に広がるにはまだまだいろいろあるんでしょうね。

 特に南部では従来通りで当分(あるいはずっと)進むでしょうね。 北部でも総統府を中心とする政府が台北市の動きをどう判断するかですね。 「HSIN」が「XIN」(「新」です)に変わったのはけっこうインパクトがありました。

投稿: しみず | 2005/02/11 12:34

しみずさん
  
> しかし中国本土で復興航空や遠東航空の飛行機が見られるというのはすごいです。

現実に目の当たりにすると結構感動しちゃいました。

> 中国本土側が自国の領土であるという主張から「Taibei」にしたのでしょう。

「香港」は「Hongkong」と国際標準で表示されてますので、「Taipei」としてあるかなと思いましたが、中国式ピンインでの表示でしたね。

> 台北では国民党の馬市長が市内の地名を中国本土のピンインに合わせるようにしました。

台北市では一部中国式のピンイン表示に切り替わってるところがあるようですが、全土に広がるにはまだまだいろいろあるんでしょうね。

投稿: がめ@千葉 | 2005/02/09 23:44

 中台双方で6社づつの会社が香港の上空を飛ぶだけで中台直行便を飛ばすのだからすごいですよね。
 羽田空港を使っていたCI(台湾の中華航空)が成田に移ったとき、CA(中国の中国国際航空)と並ぶ姿が珍しいという話を聞きましたが香港(マカオでも?)では以前より見られた光景ですよね。 しかし中国本土で復興航空や遠東航空の飛行機が見られるというのはすごいです。

>>出発ゲートの行き先表示のローマ字は国際的に使われている「Taipei」ではなく、中国のピンインでの「Taibei」と表示されています。

 中国本土側が自国の領土であるという主張から「Taibei」にしたのでしょう。 ただ台北では国民党の馬市長が市内の地名を中国本土のピンインに合わせるようにしました。 台北のMRTに乗ると「新店」とか「北投」とかの駅名表記が変わっています。 さすがに馬市長も「Taipei」を「Taibei」にするまでには至っていないようですが、陳水扁総統に対抗する意味で「親大陸」を強く押し出しているようです。

 沖縄も台北=上海の「隠れトランジット」空港だったのですが、(香港経由より距離が短い)直行便がどんどん飛べば・・ですね。

 では

投稿: しみず | 2005/02/06 21:37

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