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2005/03/29

木綿花開了!

木綿花・・・広州の市の花であり、中国南方航空のヒコーキの尾翼にも描かれている紅い花が広州の街を彩り始めました。
昨年のこのココログでも記事にしたのですが、すっかり花が散ってしまったあとでしたので、「今年はゼッタイ画像を!」と思い毎日街を眺めてきましたが、ここ数日本格的に暖かくなってきたからか、急に花を開いてきました。
ハナシには聞いていたのですが、でかい花です。ひとつの花の直径15センチくらいあるでしょうか。その花が木の枝から直接たくさん咲いている様子はなかなか見事です。
まだまだ蕾の多い木のほうが多いようで、あと数日で満開状態になるのでしょうか。
1週間くらいで散ってしまうそうですが、桜のように花びらが散るのではなく、花全体が「ボトッ」と言う感じで落ちちゃうんだそうです。
今日の画像は仕事の移動中に車の中から撮ったのでイマイチでしたから、もうちょっとマシな画像が撮れたらまたご紹介したいと思います。
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左:流花路(東方賓館前)の木綿花
木の高さは10mくらいはあるでしょうか・・・
右:流花湖公園の木綿花
ちょっとボケとります。デジタルズームの限界ですな・・・

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2005/03/27

「飛機在新白雲機場」を公開

広州の新白雲空港が開港したのは昨年8月でしたのですでに半年以上が経ちましたが、特に大きなトラブルもなく運営されており、この夏ダイヤからは新たな路線が開設されたり、新たな会社が乗り入れてきたりして、ますますにぎやかになってきました。
さて、はいぱさんのココログで、ココログサーバーの容量が増えた!との情報をもらったので、新たにフォトアルバムを作ってみました。題して飛機在新白雲機場
新白雲空港を発着する中国の航空会社のヒコーキをピックアップしてみましたので、ゼヒごらんくださいませー。
(左のアイコンをクリックしてください。)
また画像が増えましたら随時追加したいと思います。
このココログ、すっかりヒコーキねたに染められてしまっています・・・(笑)

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2005/03/22

S.H.Eコンサート仕切り直し

1月15日に予定されていたものの直前に中止になり、延期されていた「S.H.E」の広州コンサートが5月6日に実施されることになりました。
1月の中止の理由についてはいろいろと取りざたされていたようで、単なる延期ではなく無期延期ではないかとのウワサもありましたが、コレで彼女たちの元気な姿を広州でも見ることができそうです。
う~ん、楽しみ楽しみ!
この情報についてはコチラをごらんください。

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2005/03/20

3発機@広州空港

昨日の記事でも取り上げましたが、以前は日本でもたくさん飛んでいた「3発機」(エンジンが3個ついたヒコーキのコトね)が風前の灯なんだそうです。
一時は3発機の先駆けともいえるボーイング727をはじめ、ダグラスDC-10、マクドネルダグラスMD-11、ロッキードL-1011トライスターなど、百花繚乱状態でしたが、その後2発機でも3発機に匹敵もしくはそれ以上の性能のヒコーキが続々と開発され、経済性に優れる2発機が3発機の活躍の場をどんどん奪い、昨年JALのMD-11が引退して、日本ではJALが数機のDC-10を運行するのみになってしまいました。それも今年で定期便の運行から外れてしまうとか。
個人的には新婚旅行でアテネ~成田の南回り線や北京駐在時代に何度もお世話になったDC-10がなくなってしまうのはとてもさみしく思うのです。うーん、何年前のハナシや・・・(しみじみ~)

ということで、今日は「3発機@広州空港」をご覧くださいませー。
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まずはルフトハンザの貨物専用機MD-11F(レジ番号:D-ALCE)。(2005.03.19撮影)
航空貨物のアライアンスである「WOW」の塗装機です。
WOW加盟はルフトハンザ航空をはじめ、スカンジナビア航空、シンガポール航空、日本航空で、旅客の代表的なアライアンスであるスターアライアンスと組み合わせが違うのが面白いですね。
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こちらは一般塗装のMD-11F(レジ番号:D-ALCG)。(2005.1.15撮影)
シンプルながらもすっきりとしたカラーバランスはさすがです。
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こちらはロシア・ダリアビア航空のTu-154M(レジ番号:RA-85114)。(2005.03.19撮影)
Tu-154は1968年初飛行、商業飛行開始は1971年とのコトで、一時一世を風靡した尾部3発エンジン、水平尾翼が垂直尾翼の上につくというスタイルをしており、ボーイング727やトライデントとよく似ています。
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おまけはガルーダインドネシア航空のDC-10。(2004.3.13撮影)
ちょうど一年前の旧空港での画像です。
050320e旧空港は今でも何も手がつけられていませんが、滑走路には大きく「×」印がつけられていて使用していない空港であることを示しています。この画像は旧空港閉鎖後にすぐ隣に建設された新空港までを結ぶ高速道路からの画像ですが、滑走路中央の「×」印が見えますか?
もうしばらくすると旧空港の跡地は住宅地や商業地として再開発されるんだそうです。日々変わりゆく広州です。

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おニューの南方航空A330

さて、きょうはおニューのデジカメが来てから初めての休日なので、試し撮りをしようと思って空港にやってきました。(やっぱりヒコーキかぁ・・・)
でも、今日はあいにく春霞がかかったようなお天気で、視界がイマイチ・・・。
カメラの説明書には「オートフォーカスのピントあわせは被写体の明暗差を利用している」とのコトで、青空や白壁などはオートフォーカスが「苦手」・・・と書いてあります。うーん・・・。
オートフォーカス機能がピントを合わせるまでには若干の時間がかかるため、ヒコーキや電車など動くものの撮影には「置きピン」と言って、被写体が来る前にあらかじめピントを合わせておく手法をとることがあるのですが、今日のようなお天気では視界がすべて白く覆われているので、ピントの合いにくいこと合いにくいこと。結局「置きピン」はできず、ヒコーキが近づいてからピントを合わせてシャッターを切ることにしました。
でも、今度のカメラ(X50)はピントが合う時間が前のカメラ(Xt)よりも速いようで、ヒコーキのタキシング程度の速さであれば置きピンするまでもないようでした。

さて、今日の収穫は中国南方航空のエアバス330(A330-200)(レジ番号:B-6056)。
このヒコーキは3月4日から投入されたばかりのぱりぱりのおニュー!です。
南方航空のサイトに曰く、中国大陸でははじめてのA330だそうです。
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ということで、今日の画像から、あと2社のA330をば。
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こちらは、タイ国際航空のA330-300(レジ番号:HS-TEK)。
機体全体にロイヤルバージ(王の御座船)が描かれています。
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最後はガルーダインドネシア航空のA330-300(レジ番号:PK-GPF)。
以前はDC10で運行されていましたが、最近はもっぱらA330に変わってしまったようです。
JALのDC10も今年で定期運用から外れるとのコトで、3発機の時代は確実に終焉に向かっているようです。さみしいなぁ・・・。

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2005/03/18

おニューのデジカメ♪

050317hあの日マレーシア行きのヒコーキでなくしたデジカメはとうとう見つからず、毎日悲しみに暮れる日が続いていましたが、きょうおニューのデジカメが届きました。
一時帰国していた同僚に頼んでいたもので、今度の機種は「コニカミノルタ・ディマージュX50」(画像上)。なくした機種「ミノルタ・ディマージュXt」(画像下)の後継機です。
いつの間にかミノルタがコニカと合併してブランド名が変わっていますが、このシリーズの「薄い」「ズームの際にレンズが飛び出さない」というコンセプトは継承されていて、以下の点が改善されています。

  ・画素数が300万から500万になった
  ・モニターが1.5型から2.0型に大きくなった

画素数が増えた分画像サイズも大きくなり、その分メモリーの消費量も大きくなるので、今回は512MBのSDカードを買いました。
モニターが大きくなったのは確かに見やすく便利なのですが、その分電池の消耗が早そうです。
で、以下の点はちょっとスペックダウン・・・

  ・厚さが20mmから23mmに分厚くなった
  ・光学ズームが3.0倍から2.8倍になった
  ・電池室・SDカード室の「ふた」が目立つ
  ・電池が丸棒状になり携帯に不便

Xtはカメラ全体がフラットで指が引っかかるところがなく、少し持ちにくいところがありましたが、X50は少し厚くなった分カメラに凹凸ができてホールド感が良くなったとも言えます。
また、光学ズームが3倍から2.8倍になった分、デジタルズームは4倍から4.3倍に変更になっており、トータルでのズーム性能は従来のものをカバーしているようです。
ちょっと気になるのは電池室とSDカード室の「ふた」で、Xtでは電池室とSDカード室がひとつのふたでカバーされていて、デザインも非常にスマートでしたが、X50では本体が金属でできているのに対し、それぞれのふたは別のところにあり、ふたはプラスチックでできているため材質の違いがはっきりわかり、色も微妙に違うのでちょっと目立っています。
専用電池はXtでは平らなものでしたが、X50のものは丸い形状で単三電池と同じ位の大きさがあり、ちょっとかさばるので予備電池の携帯に不便そうです。でも電池は丸いカタチのほうが長持ちすると言うのを聞いたことがあるので、それを期待しましょう。
で、新しいカメラでの記念すべき一発目の画像は・・・今日の昼食。(やっぱり・・・)
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左上:回鍋肉、右上:糖醋里脊
左下:酸辣大白菜、右下:日本豆腐[保/火]

そうそう、このカメラ、今では珍しいMade in Japan!
中国はデジカメの一大生産地で、コニカミノルタも機種によっては中国で生産していますが、今回ワタシが買ったのは日本製でした。なんとなくラッキー!
では、これからはコレを連れて、日々取材活動にいそしみたいと思います。

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2005/03/17

周迅が結婚?

050316aワタシが周迅迷(「~迷」は「~ファン」と言う意味ね)であることを知っている複数の知人から「彼女が結婚してた」と言う情報をいただきました。また、九州男児的北京さんからもずいぶん前の記事にトラックバックしていただきました。
この手の報道は情報が入り乱れていて、「いや、まだ結婚はしてない」とか「いずれ時間の問題」とか書かれていますが、ま、お年頃だし、いままでイロイロとウワサのあった彼女ですから、この結婚が彼女にとって更に飛躍する契機になってもらえるとうれしいですね。
しかし、モト彼の李亜鵬が王菲(ワンフェイ)と結婚とはねぇ・・・

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2005/03/13

只見線で脱線事故

@nifty:NEWS@nifty:土砂に乗り上げ列車脱線 福島(共同通信)

昨夜(12日)福島県のJR只見線で列車が土砂に乗り上げて脱線した事故があったそうです。
この事故で運転士さんが足に怪我をされたそうですが、乗客には怪我はなかったとか。で、その乗客はなんと2人!ローカル線の終点近く、それも最終列車なのでこんなものかもしれないですが、2両編成でたった2人とはねぇ・・・JRも大変ですねぇ・・・。
只見線は風光明媚で「18きっぷ」ユーザーの人気路線ですので、いつまでも運行を続けてもらいたいものです。

そういえば、先日の土佐くろしお鉄道宿毛駅での事故原因は解明に向かっているんでしょうかね。
今までは運転士さんに万一のことがあった場合でも列車は止まる・・・と理解していましたが、そのバックアップ機能が働かず終点の駅に時速100キロ以上で突っ込むとは・・・。今回の事故では運転士さんが亡くなってしまっていますが、原因を究明し何らかの有効な対策が実行されるように望みたいものです。

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2005/03/12

霧に咽ぶ広州

今週は昼間暖かい日もあったのですが、今日は朝から冷たい雨・・・。今年はホントになかなか暖かくなりません。
それに深い霧がかかる日が多く、すっきりと青空がのぞく日がほとんどありません。湿気が異常に高いので洗濯物が乾かず、干しても干してもしっとりとしたままだし、部屋の中に置いてある本なども湿気を含んでヘロヘロ状態。3月ももう中旬だと言うのに南国広州はどこに行っちゃったんだろ?
霧に咽ぶ街の写真でも載っけたいのですが、デジカメがない・・・うぅぅ(号泣)。
もうあきらめましたので、なくしたカメラ(ミノルタ・ディマージュXt)の後継機(コニカミノルタ・ディマージュX50)を買う予定ですが、今はこんな小型機でも500万画素が標準なんですね・・・。500万もあってもメモリーを食うだけなので、まず使わないと思うけどなぁ。

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2005/03/06

え?関西語?

けさNHKのワールド放送を見ていたら「日本語なるほど塾」と言う番組をやっていたのですが、そのテーマは関西弁ならぬ「関西語」。
番組の冒頭から歌手の嘉門達夫が登場し、「きっと君は関西人、間違いなく関西人。さいでんな~、ほーでんな~♪」のなつかしいメロディが・・・。
何でも関西弁は2,000万人が使う言葉で、歴史は標準語よりも古く、一方言と言うよりは一言語として位置づけるべきであり、発音体系が標準語とまったく異なる云々・・・との解説が北海道大学の山下好孝助教授からありました。
曰く、関西語は言葉によってそれぞれ決まった音調(音を上げたり下げたりする調子)があり、それによって同じ音でも意味を使い分けているとのこと・・・。実はワタシも関西人ですが、そう言えば無意識のうちにそれぞれの決まった音調で喋ってるもんなぁ。
そして、更に曰く、この音調には法則と言うものはなく、言葉によってきまっているので覚えるしかない!とのこと。まさに中国語とおんなじではないですかぁ!中国語もこの音調(声調)を間違えるとまったく通じませんからね・・・。
ほかにも、音階を幅広く使ってるため音が大きく聞こえるとか、母音をはっきり発音するとか・・・の関西語の特徴が紹介されていました。うーん、なるほど!
番組の最後には「Mr.説教MANやっちゅーてんねん!」の歌詞を司会の山根基世アナウンサーが嘉門達夫のあとについて関西語で練習するところで終わりました。やっぱり関西人以外の人にとっては関西語の発音は難しいみたいですね。
このシリーズ、全部で4回。あと3回が楽しみです。再放送もありますので、見逃した方、ゼヒご覧になってください。面白いですよー!

日本語なるほど塾 「基礎関西語」
教育テレビ=金 午後11:10~午後11:30
教育テレビ=木 午前5:05~午前5:25 再放送
教育テレビ=木 午後12:10~午後12:30 再放送
*翌月にも再放送があります。
そうそう、テキストも発売されているそうです。

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2005/03/01

さよなら「あさかぜ」

寝台特急「あさかぜ」が、いまラストランをしています。
筆者とほぼ同じ1956年に誕生し、走り続けてきたこの半世紀。筆者にとっても思い出のたくさん詰まった「あさかぜ」。あと数時間で48年の歴史に幕を下ろします。

数ある寝台特急のなかでも「あさかぜ」の知名度は抜群で、まず「あさかぜ」の寝台券から売り切れるというほど人気があり、全盛期には3往復の「あさかぜ」が走っていた時代もありました。
新幹線「のぞみ」が東京~博多間で5時間を切る今となっては、今まで走り続けていたことが不思議とも言えるのでしょうが、やはり寂しさを感じます。
JRも営利企業である以上、消費者の購買対象とならなくなった商品は引退するのがアタリマエなのかもしれませんが、鉄道趣味人の立場からだけ言わせてもらえれば、商品価値を高めてこなかったJR側にも今日の日を迎えた原因があるような気もします。
でも、この「あさかぜ」と言うステキな名前の列車、いつまでも私の思い出の中で走り続けていくことでしょう。

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