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大連への異動に伴い、今日大連周水子空港にヒコーキの写真を撮りに行ってきました。
ところが大連の空港は軍事空港もかねているため、ガードが固く、滑走路を望めるのは東の端っこのほんの一部だけです。あとは高いレンガ造りの塀が周囲をとりかこみ、離着陸の写真を至近距離から撮ることはできませんでした。ザンネン・・・
ということで、ようやく撮れたのがこの画像。
ま、雰囲気だけ・・・ということで。
今までの北京空港での画像と、その前の新広州空港、更にその前の旧広州空港の画像を並べておきます。
北京首都空港 05.06.15.
新広州白雲空港 05.01.15.
旧広州白雲空港 04.07.24.
日付を見てみると、北京の写真からちょうど一年、広州の写真からは2年が経とうとしています。月日の流れはホントに速いですね。。。老けるはずだ・・・。
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まずは中国国際航空(Air China)のカード。
つづいて中国東方航空(China Eastern)のカードで、東方万里行(Eastern Miles)と言う名前です。
最後は中国南方航空(China Southern)の明珠卡(Sky Pearl Club)。










旧空港は今でも何も手がつけられていませんが、滑走路には大きく「×」印がつけられていて使用していない空港であることを示しています。この画像は旧空港閉鎖後にすぐ隣に建設された新空港までを結ぶ高速道路からの画像ですが、滑走路中央の「×」印が見えますか?




今日のフライトは成田~広州直行のJL603便。
さて、機内食は鶏釜飯をメインにしたものでしたが、最近の和風のご飯ものはハズレがありません。今日のもおいしかったです。


台北に到着した一番機である中国南方航空の広州発のB777到着、続いて厦門航空のB757到着の様子、関係者へのインタビューなどが長時間にわたって放送されていました。





大連から天津は渤海湾を隔てているので、陸路で移動するとぐるっと大回りになるのですが、ヒコーキは直線距離で400キロ、わずか40分のフライトです。
このフライト、たった40分にもかかわらず、キャビンアテンダント全員が通路に並んできちんと挨拶をし、おしぼりやドリンクのサービスもあり、大変好感の持てる機内サービスでした。


いずれもジャンボフレイターと呼ばれる機種で、この写真では以下のように並んでいます。
さらに大量の貨物を運べる貨物専用のヒコーキもあるにはあるのですが、「ジャンボ」と言うベストセラーになったヒコーキの貨物版であり、旅客機から貨物機への改造もできるのが使い勝手がいいのか、現在のフレイターといえば、このジャンボフレイターが代名詞みたいになっています。








(写真左上:最終日の旧空港)

外から見ていると建物は完全に完成していて、明日にでも開港できそうなのですが、先日の演習でたくさんの不具合が発見されるなど、どうもオペレーション面でまだまだ準備不足・習熟不足のようで、当局は無理に開港しても7年前に大混乱を起こした香港新空港の二の舞になると踏んでいるようです。

