2006/06/25

バナー画像を変更しました

空港シリーズでお送りしているこのブログのバナー。
大連への異動に伴い、今日大連周水子空港にヒコーキの写真を撮りに行ってきました。
ところが大連の空港は軍事空港もかねているため、ガードが固く、滑走路を望めるのは東の端っこのほんの一部だけです。あとは高いレンガ造りの塀が周囲をとりかこみ、離着陸の写真を至近距離から撮ることはできませんでした。ザンネン・・・

ということで、ようやく撮れたのがこの画像。
ま、雰囲気だけ・・・ということで。

今までの北京空港での画像と、その前の新広州空港、更にその前の旧広州空港の画像を並べておきます。
Beijingcapital0506151
北京首都空港 05.06.15.
Xinbaiyun0501151
新広州白雲空港 05.01.15.
Baiyunairport0724021
旧広州白雲空港 04.07.24.

日付を見てみると、北京の写真からちょうど一年、広州の写真からは2年が経とうとしています。月日の流れはホントに速いですね。。。老けるはずだ・・・。

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2005/09/29

中国のマイレージカード

一昔前まではチケットをとること自体が苦行に近く、さんざん並んだ挙句、「没有」と言われることが多かった中国のヒコーキのチケットですが、いまやネットで予約・決済ができ、E-チケットも登場しました。
また、ノーマル券のほかに、「折扣票」と呼ばれる格安チケットも非常に細かい段階に分かれて販売されていて、いまや、50%券はアタリマエ状態。あらかじめ予定が決まっている出張などは格安券を使い、急に搭乗する場合や、予定が決まらず航空会社の変更が予想されるときだけにノーマル券を使う・・・とうのが常識になりつつあります。
日本でもおなじみのマイレージサービスも各航空会社で行われているのですが、ワタシは仕事柄中国国内の出張が多く、飛行機を使う機会も多いので、中国の各航空会社のマイレージの会員になっています。
050929aまずは中国国際航空(Air China)のカード。
知音卡(Companion Card)と言う名前が付いています。
ロゴが雲で表現されていて、なかなかオシャレ。

050929bつづいて中国東方航空(China Eastern)のカードで、東方万里行(Eastern Miles)と言う名前です。
中華チックなデザインでこれまたユニークです。

050929c最後は中国南方航空(China Southern)明珠卡(Sky Pearl Club)
濃いブルーのラメ入りカードですが、デザイン自体はシンプルですね。

いずれも、上級会員の制度があって、カードの色が異なります。
私のは全部ヒラ会員なので、青系の色ですが・・・。
積算は「マイル」ではなく「キロ」数で行われ、2万キロ以上に達すると特典航空券などと引き換えることができます。
さぁて、いつになったらタダ券がもらえるのだろう・・・。

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2005/06/18

引越し完了

今週月曜日から北京での仕事を始めていますが、1週間はあれよあれよと言うまに過ぎてしまいました。
10日に広州を発送した引越し荷物が昨日到着したので、今日は朝から荷物整理。単身とは言うものの、夏物・冬物の衣類もあるわけですし、広州で大量に買い込んだDVDなどで結構な量。とりわけ、広州の一徳路・玩具市場で買い集めたヒコーキの模型は約80機!コレだけで段ボール3箱になってしまったというのは厳重にヒミツ。
で、今度の部屋にはそのヒコーキを並べてください・・・といわんばかりのガラスの棚がありまして、今日の荷物整理の大半の時間はこのヒコーキ並べに費やされましたとさ。このガラス棚、本来は食器かお酒などを並べるものなのでしょうけど、見事に66機のヒコーキが元気良く飛びたちました。
050618a 050618b
コチラは部屋からのながめ。今度の部屋は28階建ての6階で、左側に見えるのが同じマンションの1号楼。このとなりが日系スーパーです。右手にはマクドナルドもあります。

北京は日中30度近くまで上がるのですが、湿気がなくからっとしていて広州と比べるとずいぶん凌ぎやすいですね。ただ、空気が乾燥しているからかこの時期でも静電気があり、金属のものに触れると「バチッ!」ときます。モチロン冬ほど激しくはありませんが、変なところで北京に来たんだなぁと言うことを実感しました。
さぁて、明日は足らないものでも買出しに行こうかな・・・

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2005/04/28

エアバスA380試験飛行

リンク: NEWS@nifty:世界最大555人乗りエアバス、仏で初の試験飛行.

フランスから新しい飛行機誕生のニュースが届きました。
1969年のボーイング747登場以来、その大きさを36年ぶりに更新する大型機「エアバスA380」の登場です。
総2階建て、3クラス標準で555人、最大で850人乗りも可能と言う世界最大の旅客機に航空輸送業界は大きな期待をしています。
これから1年間の試験を経て来年半ばから商業就航しますが、中国では南方航空が4月21日に5機購入の契約を交わし、2007年から2010年にかけて引き渡されるとか。
中国ではまだ小型機・中型機の比率が多く、大型機の比率が低いのですが、このA380の就航でいよいよ中国でも大量輸送時代に突入するのですね。

エアバスジャパン社のサイトはコチラ

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2005/04/24

「飛機在新白雲機場」をリニューアル

ごく一部の皆様にご覧いただいている、フォトアルバム「飛機在新白雲機場」ですが、昨日の取材画像や、過去のものを追加して画像の数が増えてまいりましたので、以下の点を改善リニューアルしました。

・中国と外国の飛行機を分割し、2つのファイルとしました

・表紙にサムネイル表示を取り入れ、任意の画像にジャンプできるようにしました

画像のタイトルはローマ字と数字の羅列になっていますが、以下のような構成になっています。

<例> JLB747200F_050402

頭2文字が航空会社コード、そのあとは航空機種別(カッコ内はレジ番号)、一番後ろに撮影日を入れています。

なお、それぞれの画像の説明文がまだ入っておりませんが、徐々に追加していきたいと思っています。・・・っていつのことになるのか?
では、引き続き、ごく一部の方に(しつこい(^^;)お楽しみいただきたいと思います。

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2005/04/03

JALフレイター@マイルーム

さて、昨日の記事を受けて、今日はわたしの部屋で飛んでいるJALフレイターをば。(またヒコーキネタかい・・・)
いつもはテレビの上に飾ってあるのですが、今日は窓際に置いて空を背景に撮影してみました。スタンドはどうしようもないですが、飛んでる雰囲気は出たかな?
  
まずは無塗装機。(JA8180)
050403c 050403f
香港・太子の模型店でHKD298でしたので、日本円にしたら4000円くらいですね。うーん、結構高いぞ・・・。

コチラは一般塗装機。(JA8193)
050403d 050403g
広州のおもちゃ問屋でRMB60で買いました。日本円800円くらいですので、安いです!

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JALフレイター@広州空港

最近の広州は雨や曇りの日が続いていましたが、この週末は久しぶりにいいお天気になりました。
気温もぐんぐん上がり、昼間は25℃くらいあるでしょうか。ワタシにとってはもう暑いです。(^^;
ということで、暖かい陽気に誘われて足は自然と空港へ・・・(またかい!)
今週はじめからダイヤが変わり、新たな路線も増えたので、飛んでくるヒコーキの種類もますますにぎやかになってきました。
フォトアルバム「飛機在新白雲機場」に画像を追加しましたのでごらんください。

さて、去年の11月から運行されているJALの貨物専用機(フレイター)は、いろんな機体があるので撮影のタノシミです。
で、今日は無塗装機(尾翼部分だけは塗装されている)がやってきました。
全体が銀色で素っ裸・・・と言う感じですが、塗料の重さの分だけ軽いので、その分燃料が節約できるんだとか。
050403a
Boeing747-200F (JA8180) 2005.04.02.

コチラは就航初日にやってきた普通に塗装されている機体。
050403b
Boeing747-200F (JA8193) 2004.11.06.

おまけは旧塗装の機体。鶴マークはやっぱりしっくり来ますね。
050403e
Boeing747-200F (JA8161) 2005.01.15.

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2005/03/27

「飛機在新白雲機場」を公開

広州の新白雲空港が開港したのは昨年8月でしたのですでに半年以上が経ちましたが、特に大きなトラブルもなく運営されており、この夏ダイヤからは新たな路線が開設されたり、新たな会社が乗り入れてきたりして、ますますにぎやかになってきました。
さて、はいぱさんのココログで、ココログサーバーの容量が増えた!との情報をもらったので、新たにフォトアルバムを作ってみました。題して飛機在新白雲機場
新白雲空港を発着する中国の航空会社のヒコーキをピックアップしてみましたので、ゼヒごらんくださいませー。
(左のアイコンをクリックしてください。)
また画像が増えましたら随時追加したいと思います。
このココログ、すっかりヒコーキねたに染められてしまっています・・・(笑)

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2005/03/20

3発機@広州空港

昨日の記事でも取り上げましたが、以前は日本でもたくさん飛んでいた「3発機」(エンジンが3個ついたヒコーキのコトね)が風前の灯なんだそうです。
一時は3発機の先駆けともいえるボーイング727をはじめ、ダグラスDC-10、マクドネルダグラスMD-11、ロッキードL-1011トライスターなど、百花繚乱状態でしたが、その後2発機でも3発機に匹敵もしくはそれ以上の性能のヒコーキが続々と開発され、経済性に優れる2発機が3発機の活躍の場をどんどん奪い、昨年JALのMD-11が引退して、日本ではJALが数機のDC-10を運行するのみになってしまいました。それも今年で定期便の運行から外れてしまうとか。
個人的には新婚旅行でアテネ~成田の南回り線や北京駐在時代に何度もお世話になったDC-10がなくなってしまうのはとてもさみしく思うのです。うーん、何年前のハナシや・・・(しみじみ~)

ということで、今日は「3発機@広州空港」をご覧くださいませー。
050320a
まずはルフトハンザの貨物専用機MD-11F(レジ番号:D-ALCE)。(2005.03.19撮影)
航空貨物のアライアンスである「WOW」の塗装機です。
WOW加盟はルフトハンザ航空をはじめ、スカンジナビア航空、シンガポール航空、日本航空で、旅客の代表的なアライアンスであるスターアライアンスと組み合わせが違うのが面白いですね。
050320c
こちらは一般塗装のMD-11F(レジ番号:D-ALCG)。(2005.1.15撮影)
シンプルながらもすっきりとしたカラーバランスはさすがです。
050320b
こちらはロシア・ダリアビア航空のTu-154M(レジ番号:RA-85114)。(2005.03.19撮影)
Tu-154は1968年初飛行、商業飛行開始は1971年とのコトで、一時一世を風靡した尾部3発エンジン、水平尾翼が垂直尾翼の上につくというスタイルをしており、ボーイング727やトライデントとよく似ています。
050320d
おまけはガルーダインドネシア航空のDC-10。(2004.3.13撮影)
ちょうど一年前の旧空港での画像です。
050320e旧空港は今でも何も手がつけられていませんが、滑走路には大きく「×」印がつけられていて使用していない空港であることを示しています。この画像は旧空港閉鎖後にすぐ隣に建設された新空港までを結ぶ高速道路からの画像ですが、滑走路中央の「×」印が見えますか?
もうしばらくすると旧空港の跡地は住宅地や商業地として再開発されるんだそうです。日々変わりゆく広州です。

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おニューの南方航空A330

さて、きょうはおニューのデジカメが来てから初めての休日なので、試し撮りをしようと思って空港にやってきました。(やっぱりヒコーキかぁ・・・)
でも、今日はあいにく春霞がかかったようなお天気で、視界がイマイチ・・・。
カメラの説明書には「オートフォーカスのピントあわせは被写体の明暗差を利用している」とのコトで、青空や白壁などはオートフォーカスが「苦手」・・・と書いてあります。うーん・・・。
オートフォーカス機能がピントを合わせるまでには若干の時間がかかるため、ヒコーキや電車など動くものの撮影には「置きピン」と言って、被写体が来る前にあらかじめピントを合わせておく手法をとることがあるのですが、今日のようなお天気では視界がすべて白く覆われているので、ピントの合いにくいこと合いにくいこと。結局「置きピン」はできず、ヒコーキが近づいてからピントを合わせてシャッターを切ることにしました。
でも、今度のカメラ(X50)はピントが合う時間が前のカメラ(Xt)よりも速いようで、ヒコーキのタキシング程度の速さであれば置きピンするまでもないようでした。

さて、今日の収穫は中国南方航空のエアバス330(A330-200)(レジ番号:B-6056)。
このヒコーキは3月4日から投入されたばかりのぱりぱりのおニュー!です。
南方航空のサイトに曰く、中国大陸でははじめてのA330だそうです。
050319a
ということで、今日の画像から、あと2社のA330をば。
050319b
こちらは、タイ国際航空のA330-300(レジ番号:HS-TEK)。
機体全体にロイヤルバージ(王の御座船)が描かれています。
050319c
最後はガルーダインドネシア航空のA330-300(レジ番号:PK-GPF)。
以前はDC10で運行されていましたが、最近はもっぱらA330に変わってしまったようです。
JALのDC10も今年で定期運用から外れるとのコトで、3発機の時代は確実に終焉に向かっているようです。さみしいなぁ・・・。

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2005/02/25

デジカメが・・・

突発な仕事で、マレーシアのクアラルンプールに1泊2日で行ってきました。
さて、今回のフライトはわけあってビジネスクラス!アップグレードでビジネスクラスの席をアサインされることは時々ありますが、ちゃんとお金を払ってのビジネスクラスは3年ぶりくらいかも・・・。
広州発15時、クアラ着19時のマレーシア航空MH377便の機材はエアバス330-300(レジ番号9M-MKH)。300人弱が乗れるヒコーキです。
050224a
4時間弱のフライトですが、昼食後の時間帯なのでメニューに曰く「Light meal」が出ましたが、これが結構なボリューム。
マレーシア名物の串焼き(鶏と羊の選択)に始まり、野菜サラダ、数種類のパン。メインは中華の海鮮炒め、日本式鶏肉照り焼き、豆腐料理(?)の3種類からの選択でしたので鶏を選択しました。醤油味の照り焼きがご飯の上に乗っかっててなかなか美味!
デザートはチョコレートケーキとコーヒーで、すっかり満腹になってしまいました。
050224b 050224c
050224d 050224e  
で、これらの画像をパソコンに取り込んでから、うつらうつら・・・そして、着陸を知らせるアナウンスで眼を覚ましたのですが、すっかりくつろいでいたのであわてて身支度をしているとほどなく着陸。
連日10℃そこそこで、とても南国とは思えない寒い広州から、一気に本物の南国34℃の世界に放り出されたので、体調がおかしくなりそうでした。

・・・とココまではよかったのですが、今日広州に帰ってきて荷物を片付けていると、わ!デジカメがない!
どうやら行きの機内に忘れてきてしまったようなのです。そーいえば、ヒコーキから降りるときに周りを確認しなかったなぁ・・・。
カメラのほかに、SDカードから予備のバッテリーまで含めると5~6万円相当になりますから買いなおすとなると痛い出費です。ということで、この記事のコーヒーの画像がこのカメラでの最後の画像と言うことになるかも。うう・・・

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2005/02/20

広州に戻ってきました

2週間の日本滞在(笑)を終え、今日広州に戻ってきました。
日本では、いろいろと出来事もあったのですが、雑事に取り紛れ日記の更新がママなりませんでした。あは!(笑ってごまかす奴)
050220a今日のフライトは成田~広州直行のJL603便。
朝の成田第2ターミナルは連休でもないのになぜか大混雑で、空港に別送した荷物をとってチェックインカウンターに向かうだけで大渋滞!さらにヒコーキは沖止めでバスでの搭乗でした。はふー!
ヒコーキは毎度おなじみのB767-300(レジ番号JA605J)で、今日はエコノミー席にも個別のテレビがついた機種でした。
JAL中国線のB767は基本的にこのタイプが入るようですが、5日に成田に戻ったときのJL604便は古いタイプの機種で、スクリーンでのビデオ放送もやっておらず退屈でした。
今日は個人テレビで10数本の映画から選べるので、その中から三谷幸喜原作・脚本で去年映画化された「笑の大学」を楽しみながらのフライトでした。
この映画、出演者は役所広司と稲垣吾郎の2人だけで、ほとんどのシーンが検閲室の室内だけと言う設定ですが、2人の「男」の友情を描ききっており、コメディと言うよりも人間模様を描いた秀作ですね。おもしろかったです。
050220bさて、機内食は鶏釜飯をメインにしたものでしたが、最近の和風のご飯ものはハズレがありません。今日のもおいしかったです。
冬の西行き便は向かい風を考慮して夏よりも時間がかかるので、成田~広州は5時間10分の設定がなされていますが、今日はこの向かい風が激しかったようで、20分余分にかかってしまいました。
・・・ということで、広州に戻ってきましたが、しかし、さ・ぶ・い!
離陸直後の機内の放送で「気温4℃」と言っていたのを、聞きまちがいだろうと高をくくっていたのですが、到着した午後2時過ぎでもたったの7℃!
これでは、日本とあんまりかわらないぞ・・・カゼ引きそう~~

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2005/02/10

全日空、広州へ

最近、ヒコーキねたが続いていますが、またひとつヒコーキの話題を。。。
全日空の広州線開設がようやく決定したようです。
全日空のサイトによると、開設は4月25日、成田~広州~成田の区間で、毎週月・木・金・土の週4往復、B767で運航されるようです。
すでに、予約も受け付けているようで、座席の指定画面も見ることができます。
この全日空の就航で、従来からの日本航空、中国南方航空、昨年11月から就航しているノースウエスト航空に加え、4つの航空会社の定期便が日本と広州の間を飛ぶようになります。
いよいよにぎやかになってくるなぁ・・・

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2005/02/06

台湾のヒコーキ、広州へ

先日も記事にした春節期間の中台直行チャーター便ですが、2月4日には台湾のヒコーキ(復興航空)がはじめて広州空港に降り立ち、今日(5日)には遠東航空のヒコーキが広州に飛んできました。
ワタシはちょうど15:10発の東京行きのJALに乗るべく広州空港の国際線出発サテライトにいたので、14:00発の遠東航空EF666便の出発風景をちょっくら取材してきました。

遠東航空EF666便の使用機材はボーイング757-200です。(写真左上)
出発ゲートの行き先表示のローマ字は国際的に使われている「Taipei」ではなく、中国のピンインでの「Taibei」と表示されています。(写真右上)
050205a 050205b
050205c 050205d
搭乗ゲート前には「歓迎返郷・春節愉快」の大きな看板が掲げられ春節気分を盛り上げています。(写真左下)
14:00、EF666便は台北に向けて、南方航空のヒコーキを横を出発していきました。(写真右下)
  
ということで、この便を見送ったあとJALで成田に向かい1年ぶりに日本に戻ってきました。
日本はさぶいなァ~

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2005/01/29

中国のヒコーキ、台湾へ

19日にも記事にしたのですが、中国大陸と台湾を結ぶ直行チャーター便が今日から運行され、中国のテレビでは各空港からの生中継などを交えてお祭り気分。
050129台北に到着した一番機である中国南方航空の広州発のB777到着、続いて厦門航空のB757到着の様子、関係者へのインタビューなどが長時間にわたって放送されていました。
この画像は広州電視台が放送していた台北桃園機場に到着したばかりの厦門航空のB757です。
台湾では台北国際空港を「CKS Airport」とか「中正国際機場」と呼ばれていますが、「CKS」は蒋介石の台湾読みの「チャン・カイ・シェク」の頭文字、また「中正」は蒋介石の本名なので、今回の中国の報道では空港の所在地である「台北桃園機場」と言う表現をしていましたね。
今回の直行便の目的は100万人とも言われる中国大陸で仕事をしている台湾人の帰省の便を図るためなので、片道運行なんだと。うーん、台湾に到着した中国のヒコーキはカラっぽで中国に戻るんですね・・・。
ということで、いよいよ、年末気分も盛り上がってきた今日この頃です。

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2005/01/19

中台直行便

中国本土と台湾の間は、政治的な距離はともかく、民間レベルではどんどん近くなってきているようです。
その一例がこれ・・・

中台、直行チャーター便の運航で合意
中国本土と台湾の航空関係者は15日、マカオで協議を行い、春節(旧正月)の期間中、双方が直行チャーター便を運航することで合意に達した。中国本土の航空機が台湾に乗り入れるのは初めて。
発着地点は中国本土側が北京、上海、広州、台湾側は台北、高雄となっており、今月29日~来月20日に計48便を運航する。今回は香港で着陸せず、香港上空を飛行する方法でダイレクトに両地を結ぶ。これにより、所要時間は約2時間短縮されるという。
(The Daily NNA 【中国版】 1月17日付け記事から引用)

春節の期間中に限って2年前から運行されている本土と台湾を結ぶ直行チャーター便が今年も運行されるのですが、以前は一旦香港空港に着陸していたものが、今回からは香港の上空を通過するだけという方法になったようです。
それに、以前は台湾の航空会社が本土に乗り入れるという片乗り入れだったのですが、今回からは本土の航空会社が台湾に乗り入れる「相互乗り入れ」が実現するようで、このことは非常に大きな進歩だと言え、今後中台直行定期便の実現に向けての期待が高まります。

12月に広州から台北に行った際、香港での乗り換えに2時間以上がかかり、距離的には近いのに日本に行くよりも時間がかかっていたわけですが、直行便ができれば便利になるなぁ・・・。

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2005/01/16

中国南方航空のA300

チョットマニアックな話題ですが・・・中国南方航空のA300が登場しました。
中国北方航空との合併による、元北方航空所属機の塗装変更なのですが、A300の南方航空塗装機は合併後一年以上たってもなかなか登場しなかっただけに、ようやく・・・と言った感じです。
尾翼の木綿花がなかなか似合っていますし、この写真では見にくいですが、ウイングレッドにも小さな木綿花が描かれていてなかなかカワイイです。
この機種は日本への国際線にも使われているので、すでに日本にも飛んでるんでしょうね。
050115a
050115b
上:南方航空塗装のA300(レジ番号:B-2316)
  2005.01.15.@広州白雲空港
下:北方航空塗装のA300(レジ番号:B-2316)
  2003.10.01.@大連周水子空港

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2004/11/21

内モンゴルで墜落事故

NHK・BSでニュースを見ていたら中国の内モンゴル自治区で飛行機が墜落したというニュースが・・・
ここ最近は中国での航空機事故はなかったからか、日本のニュースでも取り上げられたのでしょうか、画像入りで詳しく報道されていました。
こちらのニュースでも報道はされていますが、淡々と事実を伝えるのみで、実にあっさりしたものです。
NHKとこちらのニュースの情報を総合すると以下のような状況のようです。

事故を起こしたのは内モンゴル自治区の包頭発上海行きの中国東方航空のMU5210便で、機種はカナダ製の小型ジェット機「ボンバルディアCRJ-200型」。 事故機は包頭空港を飛び立ってまもなく、空港付近の南海公園の湖に墜落し、乗客47人乗員6人すべてがこの事故の犠牲になった。また地上の2人も巻き添えとなりこの事故での死者は55人に達した。 国家安全監督管理局、民航総局、公安部、監察部、民生部などで組織される事故調査グループはすでに現地に入った。また、ブラックボックスはまだ発見されていない。

今回の事故機、CRJ-200は日本の航空会社でも採用されている新鋭の小型ジェット機で、中国の各航空会社で続々と採用されていて、地方空港のジェット化に貢献している機種です。定員が50人のこの機種で47人の乗客と言うことはほぼ満席だったようで、小型機の事故のわりには犠牲者が多くなってしまったようです。
中国の国内線も以前に比べて機体の信頼性や定時運行性も大きく向上してきたのですが、今回の事故の発生は残念です。

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2004/11/07

空港散歩

昨日は久々のオフでお天気もよかったので、空港にヒコーキの写真を撮りに出かけました。
8月5日に新しい広州空港が開港して3ヶ月がたちましたが、10月31日からは発着するヒコーキの便数も増え、その中で成田と広州を結ぶJALの貨物専用便が飛ぶようになりました。で、今日(6日)はその第一便が飛ぶ日なのです。
airportmap041106.JPG宿舎から直行バスに乗り約40分(17元)で空港の出発ビルに到着。でも、貨物機が停泊するところは貨物機地区と呼ばれる旅客機の停まるところからははるかに離れた空港の北の端っこですので、バスを降りてテクテクと歩いていきました。
11月とはいえ、南国広州の日差しはまだまだ強く、日よけのないところを歩いていると汗がにじんできます。
まずは着陸の姿をカメラに納めようと着陸用の滑走路の近くまで約20分ほど歩き、誘導路の脇(空港略図の緑色の印のところ)で到着を待ちました。
のどが渇いてきたので、家から持参した凍らせたウーロン茶をぐびぐび~。うーん、おいしい!でも、水分を補給した分また汗が・・・

そして待つことしばし、13:48、赤い尾翼を輝かせてJL6631便、ボーイング747-200F(登録番号JA8193)が広州の空港に降り立ちました。
この写真は着陸後スポットに向かう姿で、ヒコーキのバックに写っているのは整備地区のビルです。
xby041106a.jpg
さて、今度は歩くこと15分、ヒコーキの停泊する貨物機地区に場所を移してみました。(赤いの場所)
約2時間の停泊ですぐに成田に向け折り返すので、すでに荷役作業が始まっていました。
手前にはルフトハンザの貨物機(MD11F)が搭載を終えて出発を待っているところでした。また、はるかむこうには中国郵政航空の貨物機(B737F)も止まっています。
xby041106b.jpg
停泊場所での撮影もそこそこに今度は離陸の様子を撮るべく空港の南の端まで移動しました。ココまでは3800mの長さの滑走路とほぼ同じ距離があるわけで、ひたすら歩いて45分。途中バイクタクシーのオッサンが「乗らんかねーー」と甘い誘惑の声をかけてきましたが、強い意志を持って振り切り、目的地(青い印)に着いたときには汗びっしょり!
そして、15:55、折り返しのJL6632便が成田に向けて飛び立っていくのを見送りました。
xby041106c.jpg
帰りのバス乗り場までは15分。・・・しめて95分の空港散歩でした。日ごろほとんど歩かない生活が続いてるのでいい運動になりましたねぇ。
(これらの写真撮影はすべて柵の外から行っております。念のため・・・)

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2004/10/24

台風・・・地震・・・

新潟での地震のニュース、中国に住んでいても非常に気になるニュースです。
直下型で浅い震源だと地震の規模以上に大きな被害が出るんだそうですね。
被害に遭われたかたがたには心よりお見舞い申し上げたいと思います。
  
しかし、今年は台風の上陸新記録だったり、浅間山は噴火したり、ココに来て大きな地震・・・まさに天変地異が日本を襲っている感があります。
そんな中、公共交通機関である鉄道や航空機の運行に携わっている関係者の方々は本当にご苦労だと思います。
あいつぐ台風でも、鉄道・航空機とも乗客に一人の怪我人も出すことなく乗り切りましたし、今回の地震でも200キロ以上で走っていた新幹線が脱線こそすれ乗客に怪我ひとつ負わせることなく停車したこと、一歩間違えば大惨事になっていたわけで、改めて新幹線の安全性を認識しました。
そして、上越新幹線の不通により首都圏との交通手段確保のため、今日の夕方からJALとANAの羽田~新潟間臨時便が飛ぶのですね。この臨機応変の対応にもホントに頭が下がります。
天変地異なんかに負けるな!ニッポン!

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出張のフライト(その3)

1週間の出張のラストフライトは北京~広州。
この路線は数ある中国国内線の中でも「幹線」と呼べる路線でしょう。
予約していたのは17:05発のCZ3112便だったので、チョット早めに空港に行って、チェックインを済ませたらヒコーキでも眺めながらお茶でも・・・と思って15:45ごろカウンターに航空券を差し出すと、このフライトはなんと4時間遅れとのこと。17:05の4時間遅れと言うことは出発は21時すぎ、広州に着いたら24時を回ってしまいます。困っていると、カウンター小姐曰く「いまなら16:05のフライト(CZ3106)に数席空きがあるので、振り替えることができる・・・」と。
迷わずそのフライトに変えてもらい、スポットに急ぎました。
中国南方航空(CZ)の国内線は「第1航站楼(第一ターミナル)」と呼ばれるところから発着していますが、第2ターミナルがオープンして以来改修中だった古いターミナルがつい先日リニューアルオープンしたばかりです。
こちらは南方航空専用なのでお客さんもまばらで、中国の空港ではいつも大渋滞している安全検査の行列もなく、スムーズに通過することができました。
リニューアルオープンとはいえ、基本的には以前の施設をそのまま使っているので、丸い待合室から八方に伸びたボーディングブリッジの構造はまったく変わっておらず、15年前に駐在していたときの頃を思い出します。
で、ぐるっと見渡して案内を探すと・・・広州行きのフライト番号がない!あらためて搭乗券を見直してみると、搭乗口は1階のバスゲートではないですか!
あわてて来た道を戻ってバスゲートへにおりるエスカレーターへ・・・と、メガホンを持ったお姉さんが「広州!広州!」と叫んでいました。
バスでヒコーキまで運ばれると、さすがに次に便の客を前倒しで乗せているだけあって超満席。座席の指定もメチャメチャで自由席状態。お姉さんに指定されて座った席のとなりはアラブ系の超大型のオッサンで、ワタシは通路に半分はみ出して座る羽目になり、斜に構えた格好での3時間はつらいものがありました。それでも機内食はしっかり食べ、20時前宵闇迫る広州白雲空港に到着しました。
pekcan1.jpg pekcan2.jpg
今日の機内食・・・牛肉麺(うまかった!)、きゅうりの酢の物(これもうまかった!)、カップケーキ(予想以上にうまかった!!)、なつめの砂糖漬け(食わなかった)

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2004/10/20

出張のフライト(その2)

さて、大連の後は天津へ。
tianjin2.jpg大連から天津は渤海湾を隔てているので、陸路で移動するとぐるっと大回りになるのですが、ヒコーキは直線距離で400キロ、わずか40分のフライトです。

乗ったフライトは大連発天津経由昆明行きで、中国東方航空雲南公司が運行しています。元々雲南航空という会社だったのですが、中国の航空会社再編成により、上海をベースとする東方航空と合併しました。
飛行機の機体もすっかり東方航空の機体色に塗り替えられ、フライト番号は東方航空と同じ「MU」を冠しているのですが、運行や管理などは旧雲南航空の面影を残しています。
tianjin1.jpgこのフライト、たった40分にもかかわらず、キャビンアテンダント全員が通路に並んできちんと挨拶をし、おしぼりやドリンクのサービスもあり、大変好感の持てる機内サービスでした。
そのキャビンアテンダントの笑顔がステキだったので思わずパチリ!

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2004/10/19

出張のフライト(その1)

今週は出張に出ています。
まずは月曜日の朝大連に入りました。広州から大連まではちょうど3時間。なかなか乗りでのあるフライトです。
成田から大連まで3時間5分ですから、ほとんどおんなじなんですね・・・
  
さて、朝の機内食はご飯ものと餃子の選択制でしたので、ワタシは水餃子を選択しました。この写真では良くわからないかもしれませんが、右上のおかずは茹でピーナツ。他にザーサイと、ロールパン、デザートのチョコレートがついています。水餃子はちゃんと温かくて、なかなかおいしかったです。
dalian1.jpg dalian3.jpg
食事の後は映画を一本。でも、イヤホンの調子が悪かったので聞き取れず、いつのまにか寝てしまい・・・暫くして目を覚ますと機内のモニターでは「欽ちゃんの仮想大賞」をやってました。
大連に到着して、飛行機の後ろのドアからタラップに降りると、ひんやりとして気持のいい風。そして、なんといっても空気がキレイ!やっぱり広州の空気は汚いよなぁ・・・と実感したのでした。
dalian2.jpg
バスで到着したターミナルビルの前で、山東航空のCRJ-200が出発するところでしたが、なかなかスマートな機体だったのでパチリ!

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2004/09/28

ヒコーキの模型4

おお、このシリーズ、ついに「4」に突入。
だって、どんどん増えるんだもん・・・(^^; ということで、今回は貨物機の特集ですよん。
B747Fa.jpgいずれもジャンボフレイターと呼ばれる機種で、この写真では以下のように並んでいます。
左上・・・
エミレイツ航空(B747-400F)
右上・・・
日本航空(B747-200F)
左下・・・
ノースウエスト航空(B747-200F)
右下・・・
シンガポール航空(B747-400F)
ジャンボフレイターは100トンもの貨物を積むことができますので、旅客機の貨物スペースだけでは捌ききれない航空貨物の多い路線には欠かせない存在なのです。
B747Fb.jpgさらに大量の貨物を運べる貨物専用のヒコーキもあるにはあるのですが、「ジャンボ」と言うベストセラーになったヒコーキの貨物版であり、旅客機から貨物機への改造もできるのが使い勝手がいいのか、現在のフレイターといえば、このジャンボフレイターが代名詞みたいになっています。
貨物機として新製された機体は操縦席の下が「カパッ」と開くようになっていて、機首から長い貨物を積むことができるようになっているのです。
おっと、チョット専門的になってきたかな? ついつい力が・・・(笑)
日ごろ空港でも旅客機とは別の目立たないところに停まっていたりするので、あまりなじみがないかもしれませんが、次回空港をご利用のときはゼヒ眼を凝らしてみてください。結構な数のフレイターが活躍しているのがご覧いただけると思いますよ。「縁の下の力持ち」的なフレイター、ワタシは好きです。

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2004/08/29

ヒコーキの模型3

おっと、ヒコーキネタが続いています。(^^;;
で、日本から来ていた友人と、いつものおもちゃ問屋に行ってきました。みんなのお目当てはヒコーキの模型!
結局3人の友人のサイフは緩みまくり(笑)。それぞれ10機以上大量にお買い上げになり、帰国の途につかれました。
ワタシはご案内だけの予定だったのですが、結局また買ってしまった・・・・・
以前1機買ったJALのB777-200の旧塗装「スタージェットシリーズ」をあと2機買って3機になりました。
ほら、並べてみたりして・・・
B777a.jpg b777b.jpg b777c.jpg
左からベテルギウス(JA8984)、プロキオン(JA8985)、シリウス(JA8981)なんですが、機首に描かれた絵が見えるかな?

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2004/08/28

新空港で飛行機ウオッチング

広州の新空港が開港してもうすぐ一ヶ月がたとうとしています。
旧空港時代にはあれほど通っていた滑走路、移転で遠くなってしまい足が遠のいていましたが、この週末に東京から友人が広州に遊びに来ていて「新空港でヒコーキ写真を撮ろう!」・・・とのことになり、新空港の滑走路に行ってみました。
朝9時過ぎから11時半ごろまで主に飛び立つヒコーキを眺めていましたが、暑さもさほどではなく、台風崩れの風が時折吹いてなかなか心地よく、時間のたつのを忘れて撮影していました。
旧空港ではヒコーキが狭い敷地内をあっちこっちウロウロと動き回っていましたが、この新空港は旧空港の4倍くらいあるため、ヒコーキの動きがゆったりと見えます。
また、以前は両側をアパートに囲まれていた滑走路ですが、新空港ではのどかな田園地帯に長い滑走路が造られたため、ヒコーキものびのびと飛び上がっていくように見えます。
当初の開港予定よりも大幅に延びて、難産だった新空港ですが、こうして順調に運行されているのを見ると、これからもこの空港の健やかな成長を願わずにはいられません・・・。って、別に「空港の親」ではないのですが、なんとなく応援したくなってしまうのですよ。
・・・ということで、以下のヒコーキを撮影してきました。
南方航空・・・B777,B757,B737,MD82,A320
東方航空・・・B737,A320,MD82
国際航空・・・B747,B737,A340
厦門航空・・・B757,B737
海南航空・・・B737
四川航空・・・A320,A321
上海航空・・・B757,B737
この中からいくつか画像でご紹介します。
xinbaiyun0828a.jpg
中国南方航空のB777
xinbaiyun0828b.jpg
中国東方航空のMD82
xinbaiyun0828c.jpg
中国国際航空のA340
xinbaiyun0828f.jpg
厦門航空のB757
xinbaiyun0828d.jpg
海南航空のB737
xinbaiyun0828e.jpg
四川航空のA320
(いずれも2004.08.28.撮影)

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2004/08/05

広州新空港開港前夜

いよいよ広州新空港の開港が明日に迫りました。今夜は旧空港から新空港への大移動が夜を徹して行われています。
airport1.jpg airport2.jpg
陸路では、トラックが数珠つなぎになって空港設備・事務所や商店などの引越しが行われ、空路では、飛行機が新空港に回送されています。今夜中に30機以上の飛行機が旧空港を飛び立って新空港に移動するとか。
airport3.jpg(写真左上:最終日の旧空港)
(写真右上:開港前夜の新空港)
(写真下:開港準備の整った旅客ターミナル内)

地元のテレビでは記念番組を組んで、新空港から長時間の生中継をしていて、その中では明日の国際線着陸一番機であるロサンゼルスからの便の機長に電話インタビューをしていました。
さぁ、明日の朝まであと数時間。何事もなく無事に開港してくれるといいのですが・・・

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2004/07/25

広州空港移転カウントダウン

開港が延期されてきた広州の新空港も8月5日の開港にむけて最後の調整に入っているようです。
そして、明日が「開港まで10日」となり、いよいよ移転へのカウントダウンが始まります。
新空港は現空港の北約20kmに造られ、3800m、3600mの滑走路2本を持ち、面積的には中国一の大空港となります。
現空港の滑走路脇には毎日名残を惜しむ市民が多く訪れていて、思い思いに記念写真を撮ったりしています。狭くて、汚くなってしまったターミナルビルもあと10日あまり。最後まで無事故で移転の日を迎えてもらいたいものです。

昨日は夕方からヒコーキの写真を撮影してみました。
airport0724a.jpg
こちらは中国東方航空雲南公司のB767型機(B-5001)です。
旧中国民航系の航空会社は6社に分割されましたが、2年前から再度再編されて、北京が本拠の中国国際航空、上海に拠点を構える中国東方航空、そして、広州ベースの中国南方航空が3大航空会社として発展しています。
このような経緯から雲南航空は東方と合併し、航空機も東方航空に引き継がれました。
airport0724b.jpg
こちらは中国国際航空のB777型機(B-2068)です。
旧中国民航のカラーを引き継ぎ、北京を発着する国際線を担当する会社で中国のナショナルフラッグと言ってもいいでしょう。

なお、タイトルの画像は宵闇迫る広州白雲空港を離陸する中国南方航空機(B777)です。
フォトアルバムにもちょっとだけ写真を追加しましたので、ご覧ください。

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2004/06/26

広州新白雲空港開港延期

6月28日の開港が予定されていた広州の新空港(新白雲空港)ですが、一旦7月8日開港に延期され、先週になってさらに8月上旬まで延期されました。
xinbaiyun.jpg外から見ていると建物は完全に完成していて、明日にでも開港できそうなのですが、先日の演習でたくさんの不具合が発見されるなど、どうもオペレーション面でまだまだ準備不足・習熟不足のようで、当局は無理に開港しても7年前に大混乱を起こした香港新空港の二の舞になると踏んでいるようです。
そもそも、飛行機の着陸試験をやったのがつい先月のことで、2ヶ月やそこらで安全な発着が確認できるまでの訓練ができるんでしょうかね・・・
来年2月開港予定の中部国際空港は、昨日から実際の飛行機を発着させて訓練を開始したそうで、半年以上の訓練期間を充てていますが、広州のはあまりにも短いなぁ・・・

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2004/05/30

北京に行ってきました

旅先で売ってるお菓子みたいなタイトルですが、さきほど出張先の北京から広州に戻ってきました。
広州はすっかり夏の様相なので、北京は多少は涼しいかな・・・と思って行ったのですが、北京も暑かった!
ということで、これからいくつか北京での話題からお届けします。
まずは往復に乗ったヒコーキの話題から・・・

行きは広州発8:20北京着10:55の中国南方航空の朝一番便(CZ3101)で、機種はボーイング777‐200(登録番号B-2053)。
この機種のエコノミーシートは3席+4席+3席の横10席でとても窮屈で、シートピッチもこれ以上狭かったらワタシは入らない・・・と言うほど狭くて、あまり乗りたくない機種ですが、北京線のこの時間は乗客が多いので仕方ありません。今日も満席・・・。
国内線はほとんどの便がバスで沖止めしてあるヒコーキまで行くのですが、今回も例外ではなくバスで出発。
搭乗券に「後ろのタラップから」と表示されているので、後ろのドアから乗りこみましたが、その直前に一枚!
CZ3101_01.jpg CZ3101_02.jpg
程なく離陸して、飲み物と朝食が配られましたが、食事かお菓子セットかを選択できます。これは「食事」のほうで、河粉とブタ肉、ザーサイ、緑豆に辛めのソースをかけたもの。この主食以外にきゅうりサラダとカステラ、梅の干したものがついてます。
河粉はイメージ的には厚めのワンタンの皮を渦巻状にぐるぐる巻きにして一口サイズに切ってゆでたもので、これ自体にはほとんど味はありませんが、プルプルの食感に辛めのソースがよくあいます。
  
帰りは同じく南方航空のCZ3104便で、北京発15:05広州着18:05。
機種はまたボーイング777でしたが、ボーイング777-21B(登録番号B-2058)と呼ばれるタイプで、国際線にも使われているものです。
北京でもバスでの搭乗だったので、タラップの下から操縦席を見上げて一枚!
CZ3104_01.jpg CZ3104_02.jpg
エコノミーはやっぱり横10席(^^;。アサインされた席は翼のところの窓側席で、前のお客さんがシートを思いっきり倒すもんだから圧迫感がたまりません。この機材には個人テレビも装備されてたのですが、近すぎて見にくいくらい・・・。でも、夕暮れの太陽が美しかったので良しとしましょう。
そうそう、機内食は行きとまったく同じでした。ま、これもうまいけど違うメニューが食べたかったなぁ・・・

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2004/05/16

白雲空港フォトアルバムに追加

広州白雲空港の移転まであと一ヶ月ちょっとになりました。
ということで、フォトアルバムの「広州白雲空港を舞う翼たち」に以下の航空会社のヒコーキを追加しました。
 ・マレーシア航空
 ・タイ国際航空
 ・ガルーダインドネシア航空
 ・バタヴィア航空
 ・ダリアヴィア航空
 ・エールフランス

バタヴィアってどこの国の航空会社?ダリアヴィアって?・・・と思ったあなた、左のアイコンをクリック!

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