青島に引越しました
大変ゴブサタいたしております。
ブログ放置期間の最高記録を作ってしまいました。(^^;
さて、このたび大連での任期を終え、この3月から青島に引越しました。
青島はチンタオビールでおなじみの港町で、美しい海岸線が続き、約100年前にドイツの租借地となったことから、いまでも欧風の建物が点在する街並みは、中国の他の都市にはない景観となっています。
では、青島を代表するポイントを3つご紹介しておきます。
チンタオビールの工場と100周年記念のモニュメント
左の島は青島の名前の由来となった「青島」
右は海に突き出す桟橋と先端に建つ回瀾閣

旧ドイツ総督邸は青島迎賓館となり、国内外の賓客を迎えてきた
これからも折を見て青島を紹介していきたいと思います。
ウーン、「思う」だけで終わるかも。。。
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)















12月に一日だけぱらぱらと降ったことがある雪ですが、きのうは今年になって初めて積もりました。 
そんな悩みを解決するため世の中には便利なものがあるもので、
お次はヨシギュウこと「吉野家」。

今年は日本にとって終戦60周年。NHKでもシリーズで終戦60周年番組が流れていますね。
まずは中国国際航空(Air China)のカード。
つづいて中国東方航空(China Eastern)のカードで、東方万里行(Eastern Miles)と言う名前です。
最後は中国南方航空(China Southern)の明珠卡(Sky Pearl Club)。

さて、今日は旧暦の7月7日。たなばたです。



ホームでどさくさまぎれに一枚。結局車両の写真はこの一枚だけです・・・。
中国の場合、交通費の精算には必ずその領収証が必要なので、それを配布しているわけです。領収証は運賃別に数種類用意されていて、旅客の自己申告で領収証をもらうわけです。で、ワタシも記念に一枚!と、その領収証には・・・見慣れた電車が・・・なんと日本の新幹線300系!











今日のフライトは成田~広州直行のJL603便。
さて、機内食は鶏釜飯をメインにしたものでしたが、最近の和風のご飯ものはハズレがありません。今日のもおいしかったです。


街中に春節を祝う赤い横断幕がはためき、大きな建物の前には門松ならぬ「門みかん」が飾られはじめました。
台北に到着した一番機である中国南方航空の広州発のB777到着、続いて厦門航空のB757到着の様子、関係者へのインタビューなどが長時間にわたって放送されていました。
今日は元旦・・・といっても、いつもの朝と同じようにラーメンを作って朝食をとり、いつもの土曜日と同じようにたまった洗濯物を洗濯して、一日が過ぎていきました。






銀行には「愛護人民幣杜絶假幣(人民幣を守り、ニセ札を根絶しましょう!)」とのスローガンが書いてありますが、ここではニセ札をつかまされて銀行に持っていっても没収されるだけで、正規のお金に換えてはくれませんし、お店でニセ札を使って、それがバレると警察に通報されてしまいます。したがって、ババを引いた人々は何とかして暗闇や夜のタクシーなどで再度使おうとします。そしてニセ札が何度か流通するうち、ぼろぼろになった暁には完全に同化してしまう・・・と言うことのようです。

旧暦の8月15日(太陽暦では今年は9月28日)は中秋の名月。
その中で中国銀行(Bank of China)は以前は唯一の外為銀行で、今でも国内各地に店舗を持っているため外国人にとっては便利な銀行の一つです。
入金に関してはATMを使ったことがありませんでした。

さて、このお茶のラベルを見てみると「低糖」とも「無糖」とも書いてありませんが、成分表示を見ると、しっかり「白砂糖」の文字が・・・。

先日冷房をつけっぱなしにして寝てしまい風邪を引いたので、その対策として扇風機を買ってきました。





で、前回はサントリーのウーロン茶などをご紹介しましたが、今回はキリンの「聞茶」です。
広州での本格販売をきっかけに、キリンさんが日本人向けにキャンペーンをやってて、10ケース(1ケース500mlペットボトル24本入り)注文すると1ケースおまけをくれるとのこと!
すると、何も言わずに19:26発の列車の「無座(座席なし)」のチケットを出してきて放り投げるのです・・・。
ま、1時間だからしょうがないか、日本だったら毎日の通勤電車で立ってる時間だもんなぁ・・・とあきらめて、デッキに立っていたら、隣にいた青年がお風呂で使うようなイスを指差し「これを使ったらいいよ!」とのこと。そのイスは最後のイスで、程なくこの列車は3列車分のお客でパンパンになり、通路は無座券の皆様でぎっしりでしたが、ワタシはこの青年のおかげでとりあえず立ちんぼは免れて広州まで戻ったのでした。
まずはようやく広州でも売り出した「サントリーの烏龍茶」。
お次は、「ポカリスエット」。
あれから15年、先日北京に行った折に事件現場のすぐ東に建つ北京飯店を訪れてみました。
2004年4月18日から19往復の「直達特快列車」が運行開始したそうです。









カナダが本社らしく、
こちらはアイスアメリカン。たっぷりの氷に熱いコーヒーを注いで作りますが、これにクリームを入れると美しいグラデーションになって見た目にも涼しげです。
ネタに困ってきたので、今日のお昼ご飯「炒飯弁当目玉焼き乗せ」の画像でもご覧ください。
会社からの帰り道、「Twins」が描かれたバスと並走。なんとなくラッキーな気分!
そういえば、上海出張中だった去年の1月11日にこのリニアに試乗してからもう1年4ヶ月もたつのですねぇ・・・。あの時は往復150元の試乗券をダフ屋から200元で買って乗ったものです。このときの様子は








最近のコメント